《玄骨トークライブ》
■「おいしいごはん」
 ーエコトーク 食の問題と今、私たちにできることー

日 時:2008年5月16日(金)
    午後7時~
参加費:3000円(玄米と有機野菜の食事付)
定 員:16名(要予約)
ゲスト:石部ルーシーさん

おいしいものを食べるのは、最高の幸せ。
でも、食品偽装や、添加物、遺伝子組み換え、環境による影響などなど、食を取り巻く状況は、不安なことがたくさんあります。
おいしいものを安心して、これからも食べ続けたい!
だから、そんないろいろな食の問題と、おいしいものをこれからも食べ続けるために、消費者として私たちに何ができるのか、石部ルーシーさんにお話していただきます。

石部ルーシーさんのプロフィール
東京生まれ、ブラジル育ち。サンパウロの南のど田舎で、コップの中でオタマジャクシが泳いでいる生きた水を飲んで育つ。その後は、さらに奥地へ。探検活動をしながら、アルトリベイラ州立公園と特別環境保護地区設定のためのメンバーに参加。その後、ニューヨークへ移住。バブルに踊る日本企業の活動に触れて、その価値観を問うようになる。自分のルーツを探して帰国を選択。生きる・暮らすという観点からの、ネイティブな感覚を意識しながら、六ヶ所村再処理工場や原子力発電所の問題と向き合っている。

ご予約・お問合せ:daisy99good-dreamer@dj.pdx.ne.jp
                   又は       kita0618@lapis.plala.or.jp
                        070−6502−1730(北口)17時以降 

■「食」について、日ごろの思いを語り合おう会

~地元で有機農法を実践する生産者たちを招いて~ 
日 時:2008年5月10日(土)午後4時~9時(途中参加も可) 
参加費:3500円(玄米と有機野菜の食事付)
定 員:12名
ゲスト:浦野雅人さん(富田林市)
    西川年武さん(橋本市)
    中本勝巳さん(河南町)
 地元で有機農法を実践している3人の生産者を招いてお話しを伺いながら、日本の「食」について日ごろの思いを語り合う機会を設けます。育てる人、料理する人、食べる人が立場を越えてつながりあうとどんな世界が見えてくるのでしょう?当日は、それぞれの生産者が持ち寄った有機野菜を、玄骨のシェフが腕を振るって調理します。お楽しみに。
申込・問合せ:自然食品の店 暮らし屋

《フラワーアレンジメント講習会〜春の花編》

日 時:4月21日(月)14:00〜16:00 
参加費:¥2000(材料費、茶菓子代金含む)

講 師:杉多えみこさん
持ち物:ミニタオル、あれば花用はさみ
定 員:10名
予約問合せ:暮らし屋 072−368−2571

《玄骨コンサートライブ》「あわたゆうさくが玄骨でうたいます」

日 時: 4月18日(金)19:00開場、19:30開演 
参加費: ¥3500
出 演:あわたゆうさく

心安らかにリラックスタイム。「体に安心」のお料理と、「心に安心」の音楽で「やさしい時間」をお届けします。完全食の玄米やそば、無農薬の野菜をふんだんに使った牧野シェフ特製の玄米菜食ディナーでおもてなし。

問合せ:あわた 090−1952−7280 牧野:090−2358−0443


《牧野のマキノビオティック料理教室》

日 時: 4月 3日(木)、20日(日)10:30〜  
参加費:¥2500

なお、4月13日(日)は「アースデイ@はまでらこうえん−地球を想う一日ー」に、牧野さんがブース出店のため、玄骨はお休みです。こちらは、高石方面の若い人々が中心となって催されるこの地域では画期的なイベントです。トークライブに川田龍平さんを招いています。
興味のある方はホームページをご覧下さい。
http://gaia-takaisi.jugemjp/

《玄骨トークライブ》「楽しく生きるためにーきのくに国際高等専修学校からの便り」

日 時: 3月29日(土)18:30〜
参加費: 3000円(玄米菜食料理付)
定員:15名
ゲスト:桜井和之さん(きのくに国際高等専修学校校長)
テーマ:「楽しく生きるためにーきのくに国際高等専修学校からの便り」
ユニークな教育方針で知られている、和歌山県橋本市にある学校法人きのくに子どもの村学園には、小学校・中学校・高等専修学校があります。今回は「高等専修学校の教育活動・考え方他」を中心にいろいろなお話を伺います。

《玄骨トークライブ》
日 時:2月24日(日)午後2時から
テーマ:「地域通貨わっちについて」
ゲスト:木口文里さん(まちと未来を見つめるわっちの会代表)
内 容:南河内地域で、人と人を信頼でつなぐもう一つのお金、地域通貨「わっち」が誕生してもうすぐ4年。これまでを振り返りつつ、更なる可能性について一緒に語り合う機会を持ちます。
参加費:1000円(お茶とお菓子付き)
連絡先:暮らし屋(蔵田) 072-368-2571

《玄骨トークライブ》開発教育トークライブ

日 時: 11月29日(木)午後6時半から 
テーマ:開発教育とは
参加費:3500円(玄米菜食料理付、飲み物別)
スピーカー:岩崎先生
プロフィールとメッセー­ジ 
岩崎裕保さん: 1948年生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業、同志社大学大学院アメリカ研究科修了。追手門学院中・高教員、京都造形芸術大学教員を経て、現在帝塚山学院大­学文学部国際文化学科教員―環境共生論、平和学、国際協力論、NGO/NPO論などとゼミ(グローバル社会論)を担当。(特活)開発教育協会http://www.dear.or.jp/(副代表理事)の他、ニュージーランド学会や(特活)持続可能な開発のための教育の10年推進会議などにも係わる。開発教育協会大阪事務所では上本町の国際交流セ­ンターで開発教育セミナーhttp://www.dear.or.jp/news.html#esd_1を実施中。89年から京都にある関西セミナーハウスで開発教育研究会http://www.academy-kansai.org/kaihatsu/kaihatsu.phpを行い、その成果は『新しい開発教育のすすめ方』(古今書院)として出版されている。『地球市民教育のすすめかた』(明石書店)や『非核と先住民族の独立を目指し­て:太平洋の女性たちの証言』(現代人文社)などを翻訳。
11月29日には、開発教育についてご紹介をします。開発の英語はdevelopmentで、そのもともとの意味は「包み(velop)を解く(de)」です。­開発とは、地域の自然やそこに暮らす人びとの中にある可能性を引き出し、技能や技術によって資源を活かし、交わりや教育によって人びとの能力を伸ばして、その地­域を良くすることです。開発教育とは、多くの文化が存在し、人びとが依存しあう世界で、責任ある生き方を育むために、「参加型」のワークショップを通して、開発­・人権・平和・環境にかかわる知識・技能・態度を身につける学びのプロセスです。 また、毎年出かけている英国のヨークの街のフェアトレード事情にも触れられればと思っています。
《よっつんのライブ》
日 時:9月16日(日)18:00オープン 
出 演:よっつん
参加費:食事つき2500円(牧野シェフ)
《MASAのライブ》
日 時: 9月 8日(土)18:00オープン 食事つき3500円(牧野シェフ)
     8月26日(日)18:00オープン 食事つき2500円(肥下、龍見シェフ)
                        予約申込はMASAへ 090 9870 1260


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