今日は9月13日。夏も終わりに近づき涼しくなりました。夏は暑かった。汗びっしょりになりながら練習していたもんだから右手のベルトが汗臭くなっちゃって、カステルフィダルドまで交換に行ってきました。そのついでに日本にいるアコーディオンの生徒さんたちの為の楽譜を買いあさり、それまで溜めていた楽譜がかなりの量になったので日本に送りました。送り賃、一万円もかかっちゃった (´・ω・`)
楽譜も教則本も、すべて先生方やお店の人から学割で買ったとはいえ、その額ウン万円Σ(・ω・ノ)ノ!
が、しかし!!アコーディオンを勉強している生徒さん達の為、ぜんぜん惜しくなどありません。むしろ、喜ばしい。
今回の楽譜は全てスタンダードの為の楽譜です。50年代のアコーディオンの為の作品。スタンダードでクラシックを演奏したい方の為の、歴代の作曲家たちによる編曲集。ピアソラのアコーディオン楽譜。アコーディオンカルテットのための楽譜。ガリアーノの曲集。それと、初心者のための教則本です。
皆さんにとくに実践していただきたいのが、この教則本の第一巻です。アコーディオンをはじめたばかりの子供を想定して創られた本ですが、これがほんとにいいんです。何のためらいもなく、無調というものや、図形楽譜というものに慣れ親しむことができる本だと思っています。
これらすべて、皆様へのプレゼントです。たくさんありますので、自分の好きなものを選んで演奏してください。
それから、今日の日記ですが、今日はオーケストラと一緒に演奏してきました。普段、一人で演奏する楽器なので、こうやってオケと合わせるのは難しいです。でも、お客さんも喜んでくれたし、私も満足でした。そして、これで今年のアコーディオンコンチェルトという授業も終わりました。(この演奏会はテストも兼ねています)
さらに今回は黒の浴衣を着て演奏会に出ました。ま〜、浴衣が受けること受けること・・・。
主催者も先生も気に入ってくれて、12月にもう一回やりたい、なんて話になってしまいました。演奏会はうれしいけど、通常の練習も忙しいのになぁ〜、なんて思っています。あと一年でバッハのオルガン曲をもう一曲と、現代作品を4つ仕上げたいと思っているからです。
そういえば、昨日の夜バイト先から帰ってくるときに、「今日魚や巻きずしを切っていたときに指を切ったら、明日の本番どうなったんだろうかな?忙しくてあっという間にバイト終わったけど、あぶないことしてたな〜。本番前に指切らなくてよかった♨」と、ふと思いながら家に帰っていました。
前回なんかは、爪を一緒に切ってしまって、その指で試験に挑みました。そのときは、「これで悪い点とったら、バイト辞めよう」と思っていたのですが、先生は満点くれたのでバイトは辞めませんでした。
今日は、オーケストラと一緒に演奏してきました、という日記でした。