留学生とよさこいアリラン。
 
今日は文化交流会という企画で、留学生+日本人学生といっしょに「よさこいアリラン」という踊りを一緒に踊りました。
日本・高知生まれのよさこいと 朝鮮半島のアリランを組み合わせたものです。
「ニッポン コリア ニッコリア 出会えてあ〜よかった 」という歌詞がでてくるのですが 
文化交流のたのしさ、素晴らしさみたいのが凝縮されているように聞こえて それだけでいい経験だった。
ひとつのもの、特に歌や踊りなんかをみんなでやるって事は人同士を近くしますね。体感しました。
臨床美術では、絵が嫌いって人でも「心の深さ」とか「本来の自分」みたいなものを感じて共有できることを感じるけど 踊りは人をとにかくどんな人をも輪とか和とかにする感じ。お祭りで踊るのはきっとそういう意味ですよね。
今日はそういう意味でほんとに楽しんでしまいましたが…もうひとつ、もっと観察力を身につけなきゃいけないなーと感じました。
何かで困ってないかな。何を聞いてほしいかな。今何が必要?
機敏に動くことに慣れないので、鍛えていかないとね。
 
 
 
2006年5月28日日曜日