Romanesqueの建築と彫刻

2008

 


iida 1999 旅行記

- ウィーン 

 -シュテファン大聖堂訪問記

 -ウィーン美術史美術館

 -セセッション(分離派館)

 -応用美術館(上)/(下)

 -ヒエロニムス・ボッシュ

    No. 1|No. 2


- ミラノ

 -ドゥオモ

 -サンタンブロージョ

 -サンタマリアデレグラツィエ

 -ミラノの市美術

ロマネスク入門

 -ロマネスクとは

 -ロマネスク教会の特徴のやや詳しい説明

 -タンパンについて&more

 -ロマネスク教会の彫刻紋様の特徴

 -ロマネスクあれこれ。人魚、コプトエジプトなど。

山本君旅行記

 -ロマネスク旅行記 (再編集中)

 -ニ度目のロマネスク旅行記 (July/4/1999)

 -「山本君の奈良旅行記」1989/4(再編集版) (1999/8/24 update)

-山本君にささぐ[山本氏記述]

代表的なフランス・ロマネスク様式の教会

 -サン・ジール

--[ツアー]

-[専門的な説明:山本和寛君の卒論]2001/06/17 UPDATE


南フランスにある教会で、キリスト受難劇の彫刻表現が素晴らしい

 -ヴェズレー

真っ白な美しい教会です

1998/03/26 UPDATE

 - ベズレーの柱頭彫刻:三脚かついで撮影してきました!

- オータンのサンラザール

- フォントネ

- サンベニーニュのクリプト

- ディジョン考古学博物館

-モワサック

--[ツアー]

彫刻や回廊が美しい教会です1999/04/13 UPDATE

 -コンク

--[ツアー]

天国と地獄の彫刻表現が非常にユニークです


 

 フランスのロマネスクは10-12世紀の宗教熱の高まったころにスペインのサンチアーゴ・コンポステーラへの巡礼がさかんになりそこへの巡礼路にそって巡礼教会ともいうべき教会が盛んに建築されました。そして人々は旅したのです。石工も例外ではありません。各地の土着の工芸品などのデザインが各地方からながれこんできました。たとえばケルトやエジプトやトルコ。ロマネスクの語源となったローマ様式。

 また、修道院の発達およびそれにともなう神学の展開がすすめられました。このことは写本の蓄積に結びつきました。我々西洋的社会観の一つの元となるギリシア=ローマの精神はイスラム経由でヨーロッパに逆輸入されたようです。この写本にはキリスト以前からの様々な絵が受け継がれています。これらの写本がロマネスク教会の彫刻のモチーフになっているといわれています。

 サーバはgreengrape.netから移行中でmac.comの他、greengrape.netにしばらくまたがっています。

Welcome to “Romanesque world”

このページはフランス・ロマネスク教会の建築と彫刻を写真に簡単な説明や旅行記を交えて紹介するページです。

投稿

 -イタリア・ロマネスク

   Moriさん執筆

   ウンブリア

  (Spoleto, Bevagna, Foligno)

 -Nakoのフランス旅行記 ベズレーの写真 (1/10/1999)

 -松本氏の投稿 ベルギーのトゥルネィ (4/21/1999)

 -Hiroshiさんのロマネスク古寺巡礼(11/7/1999)

 -高橋さん:フランスでのレンタカーの利用法&スペインロマネスク (13/6/2000)

 -[BBS過去ログインデックス] 皆さんから寄せられた旅の情報やロマネスクに関する話題が満載です。

-飯田コラム

 -ロマネスクアーキテクチャーの小倉さんから聞いた話

 -ロマネスク彫刻とモーツアルトのレクイエム

 -中世の愛と修道の物語、アベラールとエロイーズについて

 -中世演劇、ダニエル劇をビデオで見て

 -番外編 厳島神社に感動

 -番外編 室生寺訪問記

 -このページの作成にあたって製作者よりコメント〜こんなのつくっていいのか!?〜

 -コメント2〜資料がおおくて消化不良!?〜

-リンク他

 -参考文献

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