アップがちょっと遅れてしまいました。
12日と13日に友達の公演が、無事に大勢の観客のもとに終わりました!黒い布で舞台スペースも観客席も天井も囲い、暗闇の中ダンサー達が舞台に直立して目を閉じた状態から始まり、最初は新しい作品「花々のスピーチ」(公演時間20分)、続いてフィットゥリ氏がひとりで躍る「フライトナンバー12」(同10分)、そして最後に去年の作品「red rice」(お赤飯)(同25分)が暗転で切り替わって公演されました。
ダンサーの動きも時折発せられる声も、舞台装置もライティングも、音楽もコスチュームも、全てが相乗効果でインパクトのある、力強い公演を創っていました。完成度が高くて謎めいている作品をもっと理解したいために、もう一度観たいと言ったお客様も多かったそうです。
2007年4月15日 15:05
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監督のセンス
真ん中の写真3枚と右上角は、最新作「花々のスピーチ」。下段4枚は、私がコスチューム担当の「red rice」。
フィットゥリ氏のソロ作品「フライトナンバー12」
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