Vol.18『花茶ー工芸茶の夜』
今日房(きょうぼう)うさこ
高校生アメリカ交換留学プログラムにて1年間アメリカ留学
和光大学卒業
城西国際大学大学院女性学修士課程修了
現在、外資系企業バイヤーとして活躍(アクセサリー部門)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Route to Spirit Freedom, Transmission & Philosophy Soul
Transmission & Philosophy !
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 Every Tuesday !  
こんにちは〜今日房うさこで〜す。
あっという間に二週間が過ぎてしまいました♪お休みしていてごめんなさい!
あぁ柿の季節。これはどれだけ海外出張をしていても、秋には日本に滞在する時間を意図的
に多くしてしまうほどに好き。あの独特の味はたまりませんね。今のうさこにはどんなレス
トランよりもカフェよりも、お家でシャリシャリ食べる柿が最高なのです。
特にお気に入りは柿入りヨーグルト。そこにたらりと垂らすのは、最近新しく気に入ってい
るクリーム状の蜂蜜。勿論ナチュラルなタイプなのですが、透明ではなくとろ〜りふわふわ
の感じなのです。あら、うさこ。また蜂蜜のお話をしてしまいましたね。ほんとにここ数年、
凝っていてはちみつを食べない日はないぐらい大好きだからゆるちて。
 
さて。台湾に行ったうさこ。取引先の女性たちが連れて行ってくれた
のは、取引先会社近くの一軒家のカフェです。二階建てになっていて
古い家屋をカフェにしているそうで、とっても素敵。夜ご飯の後だっ
たので外もすっかり暗くなっていたのですが、抑えた灯りと蝋燭の光
とですごく幻想的な雰囲気。二階に行く途中の階段には大きな鉢の中
に金魚がゆらゆらと揺れていて本当にうっとりとしてしまうカフェで
頂いたのは花茶。厳密に言えば工芸茶という目で楽しむお茶です。
 
真ん中に花を埋め込んで、乾燥している緑茶を一枚一枚丸く糸で縛ってつくります。お湯を注
ぐと、丸いお茶がお湯を吸い込んでゆっくりと開きます。茶器の中で花が咲いたようにみえる
お茶です。うさこが頂いた味は、ジャスミンの香りがいっぱいの千日紅仙桃(センニチコウセ
ントウ)というもので、正式名称は芸術造型保健名茶といい、1980年代に中国の茶師たちによ
り考案されたそうです。なんて素晴らしく素敵なお茶を考えたんでしょうね!
時間が過ぎるのも忘れてしまうようなゆったりとした気持ちで花が開くのを見ていると、最後
には真ん中の赤い紅色の千日紅の花がゆらゆらと揺れるように水面へと向かいます。
  Back Number !   第15回
2006年9月12日
『サンディエゴの
楽しみ方』 第16回
2006年9月19日
『冬のニューヨーク
での美味』 前へ 第17回
2006年9月26日
『パンとサンドイッチ
も好き』 Essay 遊びすぎ Essay おにぎり Essay カナダ便り  Pod-cast Link  SOUL BLOG  第18回
2006年10月17日
『花茶ー工芸茶の夜』
次の日は一人で移動。せっせと電車やタク
シーを乗り継ぎ、取引先巡り、接待と続き
いくら元気印のうさこでもゆっくりしたい
わ〜、と思った頃、念願のディナータイム
がやってきました!
台北駅近くのヒルトンから近くの夜市へ行き、ディナーを頂きました。排骨麺。
パイコーメンと読みます。排骨とは豚のスペアリブ料理の事。お店にもよりますが小麦粉や
卵などの衣を付けてさっと揚げたり焼いたりしたものを、ご飯の上にのせたものが排骨飯、
麺にのせたものが排骨麺といいます。
豚のスペアリブがのったラーメンと言えばそれまでですが、チャーシューのラーメンとはひ
と味もふた味も違った、ずっしりとしていて豪華な味。油がたっぷりのイメージの強い一品
ですが、意外とさっぱりとしているのです。本場台湾の排骨麺は、麺が固く歯ごたえが良く
て、麺自体の味も卵麺でしっかりと出ていて美味。茹ですぎていない麺はコシがあって最高
なのです。お肉も日本で食べた排骨麺の比じゃないほどの厚さと大きさなのですが、勿論う
さこはペロリと頂いてしまいました。というのも、スープがとにかくさっぱりしていて本当
に澄んた美しい白黄金色。さっぱりとしたスープの中に排骨(スペアリブ)が入るので、そ
のギャップでコクが増す感じがするのです。そしてシャキシャキのネギとたっぷりの茹野菜
を一緒に頬張るとお口の中に麺のコシとスペアリブとスープとネギが醸し出す美味しさが広
がるのでした。
はぁ〜。排骨麺。もともと肉派というよりも魚派のうさこですが、この排骨麺は台湾に
行ったらまたぜひ食べなくてはならない、マストイート(必ず食べる)フードでっす!
 
そして忘れてはならないのがおデザート。今回はマンゴーかき氷。
マンゴーがたっぷりとミルク味になったかき氷の上に
のっていてこれまた更に得も言われぬ美味しさ!!
マンゴーが丸ごと2個ぐらいは入っているのではないか?と思う
程の量なのです。冷たく甘いミルクのかき氷とマンゴーの相性は
絶妙。はぁ〜〜また幸せの夜が終わるのでした〜。
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『うさこのお正月!』 第19回
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『ビスコッティのルン
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