小原玲 想うこと
 
 
人生には問答が大事なのでは
2007年3月2日金曜日
 最近想うのが、人生で大事なのは問答でないかということです。この写真のイエローコートのアザラシの赤ちゃんは産まれて1日目。自分の人生はなんなんだろうか、母親はどこにるのだろうか、悩んでこちらを見ています。
 
 というのは、世の中に「絶対的な」ものはありません。絶対的なものをもとめていくということは、必ずその証明のために問答がつきることがないのです。まさに禅問答みたいなものです。
 
 写真
 
カメラマンになった方法
2006年9月30日土曜日
 自分がどうやってカメラマンになったかですが、地方の国立大学(茨城大学)の学生が、「カメラマンになりたい」と言っても誰も現実味ある話だと思ってくれません。周囲の学生のほとんどは公務員か教員を目指しているような中で、自分はどうしたらいいのか判らない日々がありました。
 しかたがないので、写真に関係する本はとにかく片っ端から読みました。自分が通える範囲にある図書館の蔵書や写真部の部室にあったカメラ
 
カメラマンになりたかった頃
2006年9月5日火曜日
 HP作成の参考にと、いろいろなHPやブログを見ていると、今まさにカメラマンになろうとしている方々の写真や言葉、サイトが面白いですね。
 なかでも面白いのがTさんのブログで、そこに集まる方々のコメントを見ていると、自分がカメラマンになろうとしたころのことを懐かしく思い出します。Tさんはバリバリに活躍中の写真家ですが、カメラマン志望の方々をワークショップなどで応援している方です。
 HPにある「
 
「好き」が一番大事
2006年9月3日日曜日
 写真を撮るときに一番大事なのが被写体を「好き」だと思うことだと考えています。小学校で講演をしたときに「どうやったら写真がうまくなるのですか?」と子どもに聞かれ、「好きなものを写せばいいんです」と答えたことを思い出しました。
 なぜこんなことを書き出したかというと、今年マドレーヌ島にアザラシの写真を撮りに来た方に、非常にアザラシ好きの熱心な方がいて、「来年もまた来ます。今度はずっと長
 
エッセイ用のブログ
2006年8月30日水曜日
このブログを使ってエッセイを記録していきます。
よろしくお願いします。
 
環境問題など常々想うことをこちらにまとめていきます。アザラシの赤ちゃんが生まれる流氷の状態、日本のホタルの名所の光害問題、生息地の開発などについて語っていきます。
(不定期の更新になります)
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