アメリカの書店では、書店オリジナルのTシャツやブックバッグ(丈夫な布製のトートバッグが多い)を作って販売していることが多いです。ニューヨークの有名古書店ストランドブックストアのTシャツは値段も安いし、デザインも豊富なので、ニューヨーク土産に重宝されています。これはもう有名ですよね。
ストランドブックストアのサイトをみると、このところ、グッズ制作に情熱を傾けている様子が、見て取れます。
観光地化してしまった書店が、辿る道なのかも。
サンフランシスのシティライツブックストアもそんな感じがします。
ミュンヘンに行った友人が、ドイツ人だったら誰もでも知っているという書店のブックバッグを買って来てくれました。
日本だったら、紀伊國屋書店のような所なのでしょうか?
cow booksはそんな欧米の書店の感じを出したかったのでしょう。
昨日も書いたけれど、それにしてもここのは高すぎ。
私はブックストアのTシャツやブックバッグのささやかなコレクターだけど、残念ながらとてもとても手が出ません。
一階に入っているフアッションブティックが4万、5万の服、1万円以上のTシャツを販売しているのに比べたら、格安かもしれませんが。
うっかり忘れていましたが、トランジスター・プレスが不定期でオープンさせているプラネットニュース・ブックストアでもオリジナルブックバッグやTシャツを作ったりしているんですよ。
この間、ニューヨークに行ったとき持参したら、かなり評判がよかったです。
プラネットニュース・ブックストアのウエブショップの構想もあるので、それがオープンしたら、そこで販売しようと思っています。
それでは、また!