昨日、cow books 南青山で開催されているリトルプレスフェアに行ってきました。
リトルプレスは聞き慣れない言葉だけど、日本ではミニコミに変わる言葉として
最近よく登場しているようですね。
一般的にアメリカではスモールプレスとかインデペンデントプレスなんて呼ばれています。 イギリスではこういう言い方もあるようだから、イギリス式の呼称なのかもしれません。
さてさてリトルプレスフェア。
cow books で展示されていたものの多くが、著名な方々のプライベートなお楽しみ、みたいな感じのもので、限定部数=高額で販売されていました。
こういう感じをリトルプレスの楽しみと呼ぶのだとしたら、一緒に楽しめる人はお金のある人という条件がついてしまいそう。
唯一、共感できたのは、Kathy zine。
zine (magazineの後ろの部分を取ってzine)に関する歴史、そして研究書みたいな内容。zineに興味のある人だったら、誰もが『すばらしい!」って思うはず。
私もその一人です。
オーガニックコットン製のTシャツを使っているとはいえ、お店のオリジナルのTシャツが8000円以上の値段をつけていた。オーガニックコットン製でないヴァージョンでも6000円以上。すごく高い。
ニューヨークやサンフランシスとなどの書店で販売されているオリジナルTシャツって、20ドル以上のものは見たことがないから、びっくりです。
このお店の高額所得層の顧客を対象にしたフェアってことなのでしょうか?
だったら楽しめるのかも?
たまたま神保町の東京堂で開催(3階)されている地方出版、リトルプレスフェアにも行ってみました。
ここは本の匂いがしていたので、ほっとしました。
また話題が脱線してしまいましたが、心をあたらに、スモールプレスとして細々とでも、自分の心に正直にがんばろう。