2008年5月5日月曜日
ベートーべン /堀越 隆一編:
弦楽四重奏曲 第4番ハ短調 —弦楽合奏版—
ベートーベンの初期の四重奏Op.18の六曲中で多分最も有名な作品 ベートーベンの作品中でもよく知られている曲の一つでもあります。本日は弦楽合奏による編曲で演奏しますが、ベートーベンの四重奏の弦楽合奏への編曲は第11番をG.マーラーが、また第12番から16番にもそれぞれよく知られたものが存在しますが、この第4番の弦楽合奏版はまだ誰もやっていないと思います この名曲の新たな一面をお聞かせできるのではないかと思います
第1楽章Allegro ma non tanto.4/4拍子、ハ短調のソナタ形式
第2楽章Andante scherzoso quasi Allegretto. ハ長調、 3/8拍子で対位法的な導入で始まるソナタ形式で書かれている
第3楽章Menuetto、Allegretto.ハ短調、中間部のトリオは変イ長調
第4楽章Allegro.ハ短調、2/2拍子、コーダを伴うロンド形式
STRING QUARTET No4.-Allegro ma non tanto.-