FAIRMONT LE MANOIR RICHELIEU
 
「川幅の急に狭まる所」という意味で、先住民族の
アルゴンキン族はケベックと呼びました。
 
しかし、そのケベックから、2時間弱程走った
シャルルボワ地方まで来ると、川幅は25キロにも
拡大するのです。
 
この景色を目の当たりにすると、何故、1キロも
川幅のあるケベックを「川幅の急に狭まる所」と、
呼んだのか理解出来るのです。
  
久々にシャルルボワに行ってきました。
 
素晴らしい好天に恵まれて、この有名なホテル
「マノアーリシュリュー」から眺める,セント
ローレンス川の眺めも素晴らしかったです。
 
イタリア人の団体さんが宿泊していたので、
テラスでの陽気な会話を聞いていると、ここが
まるで南イタリアの景色に見えてくるから
 
不思議です。
 
ここから、更に1時間程川を下ると
「ホエールウオッチング」の楽しめるタドサックです。マッコウクジラやシロナガスクジラの他にも、
身体全体が真っ白な鯨ベルーガや、アザラシを
見る事も出来るようです。
 
 
 
 
 
Le Manoir Richelieu
2007年8月22日水曜日