★2008年9月7日(日)晴れときどき曇り、午後一時雷雨、のち晴れ
時刻:10:00から15:30
調査員: 池田、岩橋の、岩橋ゆ、占部、大橋、阪上、徳平、中野、中安、福田、堀内、室崎、吉村、吉水(14名+中瀬・八木)
調査ルート:通常
★調査の成果
・ハチ8種/ハエ、アブ4種/ヤマトタマムシ/マイコモドキ/マメキシタバ 他【阪上】
・セイボウ×1/不明なハチ達×5/エゾトンボ×1/マイコモドキ?×22/ヨツスジトラ×1【堀内】
・ミヤマオビオオキノコ1匹(四つ辻のキノコにいた)/コクロアナバチ 1匹(畑にある小屋のところでバッタを持って飛んでいた)/ゴイシシジミ 2匹(谷の湿地にいた)/ヒメアカネ 1匹(四つ辻の近くにいた)/オニヤンマ1匹(谷の湿地でスズメバチをつついて遊んで
いたら飛んできたので捕まえた)【池田】
・ショウリョウバッタ/ショウリョウバッタモドキ/イボバッタ/クサキリ/オオシオカラトンボ/カメムシの一種/ハムシの一種/モンスズメバチ/ゾウムシの一種/イトトンボの一種【中野】
・モンスズメバチ1/オオフタオビドロバチ1/オオゴキブリ1/キボシマルウンカ1/ショウリョウバッタモドキ2/クマスズムシ1/ビロードハマキ1/オオウンモンクチバ1/ウスミドリナミシャク1/コガタイチモジエダシャク?1/クロコノマチョウ1/ゴイシシジミ2/スジクワガタ1/キベリヒラタガムシ1 他同定中【徳平】
★エピソード・感想
・ゴイシシジミが湿地にたくさんいたと聞いて、少し残念。材に変なハチ、アブ、ハエがいろいろ来ていたのが楽しかった。ただ、まったく同定ができない。
ショウブでたくさん採ったマイコモドキも毒ビンに入れたまま家に持ち帰る時に鱗粉がみんな禿げてしまった。【阪上】
・セイボウが採れて良かったけど福田君にもらったハネビロエゾがエゾで福田君にあげたのがハネビロエゾで悔しい。採って帰ったマイコガモドキ?キバガ?のりんぷんがほとんど取れてしまいました。【堀内】
・谷の湿地のところでゴイシシジミが採れてよかったです。もう少し天気がよかったらもう少し採れているはずなので少し残念です。もっといろんな種類を採りたかったです。【池田】
・採集中に雨が降りだして、みんなで、雨宿りできる山頂の近くの休憩するとこにダッシュしました。雷が落ちるのをみんなでかぞえたりしました。トンボ類は、今まであまりとったことなくてオニヤンマ、エゾトンボは初めて採れてうれしかったです。他の成果は、スズハチ2匹、多分ヒョウモンチョウ、キイロスズメバチ、名前がわからない虫1匹、ハチ、です。【福田】
・ とれた虫は意外と少なかった。バッタ類がたくさんとれました。ショウリョウバッタモドキはじめてみました。【中野】
・ハネビロエゾトンボが採りたかったけれどゴイシシジミを追いかけ回していたからハネビロは採れなかった。オオウンモンクチバが、けっこういたけど1匹だけ採った。【徳平】
夕立で雨宿り。なぜかおまわりさんも。
バッタの処理(内臓の抜き方)演習
<偶然このページを見た方へ>
国営明石海峡公園(神戸地区)は、まだ開園しておらず、一般の方は立ち入りできません。ここに紹介しているプログラムは、 兵庫県立人と自然の博物館が、調査研究および教育目的で、国の許可を得て実施しているものです。