Green ---アトリエぱおスタッフ作品展
 
ギャラリーG 正面
ガラス張りの壁からはギャラリー内部の様子がよく見えます
おぼれかけている白熊と地球儀は……
加藤宇章「Auf Wiedersehen! Knut :さよならクヌート」
テラコッタ:地球儀型ビニールボール
沈み行く白熊と地球をガラスの向こうから見ている人物…
加藤宇章「Selfportrait--傍観者としての私」
「 Selfportrait--傍観者としての私」背面
テラコッタ
テラコッタの作品の手前は
かわいい犬の作品が並んでいます。
池畑好子 「COBUくん」
布や紙箱など捨てられる物をリユースして作りました。
モデルとなったのは池畑の愛犬「コブ」
会場内部の風景 入口あたりからの風景
池田和子「あしたはみれるかな」
アクリル絵の具 他
 
森ゆだね 「地をみる」「空をみる」
日本画
白馬と黒馬に様々な物の相対性を象徴させた作品
森ゆだね 「銀のテイブル」
日本画
六作品で一対になっています
畑絢子 「plants」
磁器
 
祖父江実範「What if ?」
磁土 木
祖父江実範「What if ?」 部分
絶滅危惧動物をテーマにした造形。絶滅危惧種が彼らの危機を作り出した人間と同じ生活をしていたら…
祖父江実範「What if ?」
部分
加藤宇章「Knut」テラコッタ
ベルリン動物園の人気者白熊の赤ちゃんクヌートがテーマ
 
加藤宇章「Knut」テラコッタ
作品アップ
 
会場風景 連日多くの来場者で賑わいました
あれ?奥にある樹は何だ?
 
来場者の皆さんにエコメッセージを書いてもらったリーフを
壁に貼り付けてつくる参加型作品「みんなの樹」
(11月の「ぱおの仲間たち展」にも再出品の予定です)
 
二階にはヴィデオ作品の展示もありました。
浅原裕貴「リバーサイドのシナトラとジョビン」
(写真は作品冒頭のスチル)
 
おっと天井の方にも巨大な作品が…
実際の会場でも気がつかない方もあったんですよ。
 
粕谷周司「ECOEGO」
ダンボール他
 
 
 
初夏 07年7月17日〜22日「ギャラリーG」にて開催いたしましたアトリエぱおスタッフ九人の作家のグループ展「Green」。環境をテーマにそれぞれの視点・表現方法で制作した作品を発表しました 。アトリエぱおのスタッフだけの展覧会は初めての試みでしたが、 会期中は多くの方々にご来場いただき、励ましのお言葉をいただきました。改めて御礼申し上げます。ここに会場の様子をレポートします。