空幕長更迭
2008年11月4日火曜日
11月2日 各新聞社が空幕長更迭についての社説を掲載していた。それにしても、産經新聞社の馬鹿な事。11月3日付けの新聞に寄ると、この空幕長、退職扱い。信じられない。懲戒免職にする法的根拠がないとか。それにしても、apaホテル系列の懸賞論文。審査する方もする方だ。いずれにせよ、皮肉にもこんな懸賞論文を公募してくれたからこそ、こんな馬鹿な人間が自衛隊のトップに君臨する馬鹿さを露呈したのだった。
集団自決判決—あの検定の異常さを思う
2008年11月4日火曜日
10月31日 控訴審(大阪高裁) 大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判判決が出た。
ところが、各新聞の社説を調べると、朝日新聞しか取り扱っていなかった。
驚きである。何故? 3月の判決ではあれほど迄に多くの新聞社が取り上げたのに。
ウェブサイトを調べると「大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判支援連絡会」のウェブサイトがあった。結果にホット。しかし、マスコミは何故社説に取り上げないのか。残念である。
イラク空自違憲 最高の誕生日のプレゼント
2008.4.19
昨日4月18日は僕の56歳の誕生日。朝起きると新聞に写真入りで大きな見出しが。
最高のプレゼントになりました。
新聞等を利用し、自分なりにまとめると。
朝日新聞、4.18日づけ 早稲田大法学学術院教授(憲法) 水島朝穂氏の視点より
・自衛隊の海外派遣をめぐっては、湾岸戦争後の掃海艇派遣、PKO、テロ特捜法に基づく派遣に
対して、違憲訴訟が起こされてきたが、いずれも原告敗訴で、今回も結論は同
おかしい!!!「靖国」上映中止
2008年4月2日水曜日
みんなで言いましょ。「これはおかしいぞ」ってね。このニュースの大切さに気づきましょ。これが僕にできる最大の事。さあ、この後、どうなっていくのか。マスコミはまたまた黙らされてまうのか。
朝日新聞、東京新聞の社説の論調は、ほぼ同じ。その中で、毎日は具体的にすべき事が書かれていたので、引用しておく。
毎日新聞 社説:「靖国」中止 断じて看過してはならない
中国人監督によるドキュメンタリー映画「
沖縄ノート訴訟
2008年3月31日月曜日
沖縄の人たちは判決を評価しながらも「集団自決に軍の強制、強要、誘導があったのは明らかであるが、教科書にそう記述させるまでは解決にはならない。問題は続く。」つまり、文部科学省は教科書検定意見そのものは撤回していないのである。
以下、東京新聞の社説の引用であるが、朝日、毎日ともほぼ同じ内容である。しかし、教科書検定意見の撤回の必要性には触れていないのが残念だ。
東京新聞【社説】2008年3月29日