まずは、やはり図面が必要です。
(単位はミリメートル)
本体は、引き出しの箱+3ミリの計算で板の厚み28ミリを考慮して大きさを決めます。引き出しの周りの大きさは大きすぎても小さすぎても使いづらいので3ミリ程度が程よいところです。
当然ながら、他の箱でも同じように寸法を出してつくれば、引き出しができますので、雑貨屋さんなどで面白い箱があったら、それを利用して引き出しを作るのも面白そうですね。
いつも通りに、板の割り付け図を作って、ホームセンターで切ってもらいました。
この図面で縞々のところは切り欠いて組み合わさる様になっているのですが、この部分はホームセンターでは切ってくれませんので自分で切りました。
これが、けっこう大変で、このくらい分厚い板になると、ちょっとでも小さいと全然入っていかず組み合わせるのに苦労しました。もし、作る方がいるようでしたら、ここは真っすぐ 切ってしまって、ネジなどで留めた方が良いですね。
今回は塗装もしなかったのですが、引き出しにすべりがあまり良くなかったので敷居滑りという、障子のしたに付けるテープのようなもので、滑りを良くしました。