〜1996年 中野章三氏(中野ブラザーズ)、
冨田かおる女史(冨田かおるタップダンスカンパニー)
に指導を受ける。
1996年 渡米。
NEW YORKにて世界的タップ革命児 SAVION GLOVER 氏の楽器であり、ダンスであり、惹き付けられる情熱的なタップに魅せられタップダンサーへの道を決意する。
SAVION GLOVER, AYODELE CASEL, DERICK K.GRANT, BAAKARI WILDER, JASON SAMUELES SMITH, DORMESHIA SUMBRY EDWARDS 等多くの黒人タップダンサーより指導を受け多彩なテイスト習得に励む。
同じくして、即興プレイヤーとしても磨きをかけるためジャズバーで行われる生バンドを交えたジャムセッションへも積極的に参加し経験を積む。
1998年 UPSHOT市場機関のABSOLUTE TAPメンバーオーディションに合格後アメリカ東部にてプロ活動開始。
1999年 帰国後、タップダンス専門スタジオ(大阪)を開校。
同じくして、ファンクタップ&リズムパーカッションユニットを結成。作品のプロデュース・構成・演出・振付・制作を手がけ自らも出演。
自主公演やライブ、スクールショーなどタップダンスの普及活動を積極的に行う。
2003年 森山未來<俳優>主催公演への振付や演者として出演する。
( 同じく2004年, 2005年 )
2005年 短期渡米し、ニューヨークにて技術習得に励む。
2006年 短期渡米し、L.A.TAPFEST(ロサンゼルス)にてタップフェスティバルに参加する
同年末 プレイヤーとしての躍進を志すべくスタジオを退陣。
2007年 単独ソロ活動を開始。
心機一転、Ogacchi(オガッチ)よりCOCORO(こころ)へと改名。
長年培い積み上げてきた感覚からタップダンスの”楽器性”と”ダンス性”に拘ったオリジナルスタイル『リズムタップ』を追究し新たな方向性を掴む。
同年6月 VANCOUVER (カナダ)へ半年渡航し、パフォーマンスやインストラクターの経験に恵まれる。
RHYTHM WORLD(シカゴ), L.A.TAPFEST(ロサンゼルス), VTDS.TAPFESTIVAL(バンクーバー)にて行われたタップフェスティバルへ参加し積極的に海外テイストの習得に励む。
2008年 活動の拠点を関西へ戻す。
タップダンサーの人材育成に力を入れつつ一人でも多くの人にタップダンスの魅力を伝えて行きたいという気持ちから 兵庫県西宮市にて” PUR’SUE <パースー>西宮スタジオ ”を始動させる。
2009年 活動範囲を拡大。
大阪市北区にて” PUR’SUE <パースー>大阪スタジオ ”を11月より始動させる予定。
現在は、インストラクターと並行しソロパフォーマーとしてミュージシャンや別ジャンルダンサーと積極的に絡み、ボーダーレスなあらゆる方向へとチャレンジを重ねている。
最新動画は、こちらでご覧頂けます♪ 【2008/12/29 大阪タップジャム2008】