帯広百年記念館
 
 
帯広百年記念館のご案内(動画)
2008年5月20日
 北海道の東部、日高山脈や大雪の山々を望む広大な十勝平野。
 帯広市はその中央に位置し、十勝の中心都市として発展してきました
 帯広百年記念館は、帯広市の中心部にひろがる緑ヶ丘公園のなかに建ち、十勝、帯広の歴史や自然・産業・先史・アイヌの人たちの文化などを紹介する博物館です。ここでは、動画で紹介しています。
 
帯広百年記念館のご案内(音声)
2008年5月19日
 ここでは、帯広百年記念館について音声で紹介しています。
 
アイヌ文化紹介シリーズ1
2008年5月18日
 十勝には十勝川や札内川などたくさんの川が流れています。これらの川には、昔、秋になるとたくさんのサケがのぼってきました。
 サケはアイヌ語でカムイチェプ(神の魚)とよばれ、かつてアイヌの人たちは、サケをとって保存食にしたり、皮を使ってくつを作ったりしていました。
 このサケのくつは、チェプケリといい、防寒用の冬の靴として利用されました。
 今回は、このチェプケリの作り方について紹介します。
 
アイヌ文化紹介シリーズ 2
2008年5月17日
 昔のアイヌの子どもたちの遊びのなかに、ウコニアシというゲームがありました。二人でおなう対戦ボードゲームで、「田」の字を書いたゲーム盤に各3本の駒を動かしながら、相手の陣地を取る遊びです。
 ここでは、このウコニアシの遊び方について紹介しています。ぜひ遊んでみてください。
 
 
帯広百年記念館 展示解説シリーズ(考古)
2008年5月16日
 十勝平野のほぼ中央にある帯広市。その南に位置する大正遺跡群の発掘調査が2002年から2004年までおこなわれました。このうちの大正3遺跡から北海道で最も古い土器が発見されました。
 ここでは、その土器の発掘のようすや特徴について紹介しています。
 
 帯広百年記念館は、静岡県松崎町で結成された開拓団体「晩成社」が、帯広に入植してから百年目にあたる昭和57年に開館しました。博物館と創造活動センターの機能を持ち、展示室では十勝の自然や歴史、農業などについて学ぶことができます。また、貸室では陶芸や七宝などの創作活動もおこなうことができます。2階にはアイヌ民族文化情報センター「リウカ」が開設され、アイヌ文化を学ぶことができます。
 
開館時間:9:00~17:00時(入場は16:30まで)
休館日 :毎週月曜日・祝祭日の翌日・年末年始
連絡先:電話0155-24-5352  fax 0155-24-5357
Obihiro Centennial Museum
十勝圏広域施設
詳しくはHPをご覧ください。