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自分の足で歩け!バカ2
 
母親殺害の高校生 右腕も切断
 
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 福島県会津若松市で県立高校3年の少年(17)が母親を殺害した事件で、母親の遺体は頭部のほか右腕も切断されていたことが16日、分かった。
 調べに対し、少年は「遺体はのこぎりで切断した」と供述。住んでいたアパートからはのこぎりが発見された。県警は、殺害状況を詳しく調べるとともに、動機を追及している。
 調べによると、母親の遺体はアパート2階の和室で、布団の上にうつぶせに横たえられていた。両腕には刃物から身を守る際にできた傷があった。頭部のほか、右腕も付け根付近から切断されており、白いスプレーをかけられ、室内の植木鉢の上に置かれていた。
 県警は、発見されたのこぎりが事件に使われたとみて詳しく調べるとともに、入手先などを調べている。
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報道から新たな情報が出る度に、ムカムカしてくる。
 
2チャンネルだと、早くも少年の実名まで出てるらしい。
少年の更正、将来を信じたい気持ちはわかる。
一方で何が何でも暴きたい好奇心もわかる。当然といえば当然。
怪物の正体を知らなければ、社会の秩序は守れない。
 
 
少年事件がおこると、「学校では・・・」との報道になりがち。学校(中等教育)に過度の期待をしすぎている気がする。小さな頃からの問題なんじゃない。保育士さんなのに、なぜ?
 
そうじゃないんだ。きっと。
どこか根本がオカシイ。「精神的に病んでいる」とか「心の闇」とか。「ずっと悩んでいた」「登校拒否だったとか」そんなの問題じゃない気がする。
犯行動機を一般化させて、落とし所を探したところで、やった残虐行為は変わらないんだ。
 
少年による犯行の書き込み。
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「なんで・・・なんで・・・」ってヒーヒー言ってたよ( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!
母親殺してきた(´・ω・`)
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少年よ。その行為に、何の意図があるのだ。
上の文章は懺悔の「告白」ではない。不特定多数への「報告」だ。顔文字には何の意味があるんだ。
 
・・・無理だ。
彼を理解しようとか、彼の立場に立って考えなきゃ本当の事は解らない?
 
 
ネットカフェで見ていたビデオはコレですって。(善男善女は見ない方がいい)
 
Dir en greyというバンドの「朔」という作品らしい。
 
作品にはメッセージがあるハズだけど、コイツらのメッセージって、何?
目を瞑り、音楽聞けば、それほどのモンじゃない。
映像を過激にすればいいってモンじゃねぇだろが!
表現の自由はあるさ。奇抜なファッション、メイク、ピアス。キワモノをウリにしてるだけなんじゃねぇの?
 
今回の悲惨な事件がなければ、コイツらの事も知らなかった。
できれば知らないままでいたかった。
 
欠陥のある一部の青少年はこういうのに影響されるのか? 
 
 
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上の日記の中で、少年の書き込みを取りあげましたが、ガセであるという指摘もあります。
怒りにかられて、日記に取りあげたテーマですが、ソース自体も錯綜しています。
結局、真実は藪の中。
やるせなさ、絶望、ぶつける当てのない怒りで、モヤモヤになりました。
 
「ふさわしい、ふさわしくない」なんて余計なお世話でしょ。とDir en greyファンの方は言うかもしれない。だけどファンの人はそれが単なる表現で、虚構だと知った上で楽しんでいるのだと思います。
ですがマトモに影響を受ける人もいる。
大勢のファンがいるアーティストなら、自分がもたらす影響(今回の例だとミュージック・ビデオとか)にはシビアになって欲しいと思うのです。
 
 
 
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2007年5月17日木曜日