思い起こせば12時間前、午後3時。多摩センターで大学時代の友人(シャア、ハンニバル、真実〜、さ○夫婦)と合流。「クモ男3」を鑑賞。映画の途中でテンションが中だるみ、ツッコミ所も多々あって微妙な映画だった。公開中だから悪い映画とまでは言わないけれども・・。
そうだ、映画を観る前に、シャアの運転で、「ラーメンショップ西海」に連れていってもらったんだっけ。
スタンダードに西海ラーメンを注文。トッピングで煮卵を追加。うめぇ。
映画の後、さ○夫婦と別れ、僕ら4人は、センター北のゲーセンで、「機動戦士ガンダム戦場の絆」をプレイした。
既に9機を撃墜しているハンニバルに教えてもらいながら、300円でカードを購入。もちろんジオン軍でプレイ。1ゲーム500円で、2回対戦できる。
最初にプレイする人はサイド7でジムと対戦である。最初に操縦できるモビルスーツはザク?だ。
2回戦ったうち、1勝1敗だった。にゃンコロフはジムを3機撃破。民間人パイロットから、2等兵へと昇進。
その後、にゃンコロフ2等兵は、シャアとハンニバルと真実〜の3人と合流。みんなで仲良くジャブローを急襲する。
1回目、敵が強すぎる・・。連邦軍はガンダム乗りばっかしである。勝てねぇ。
2回目はインカムで連絡し合う。一応作戦を立てる。
オフェンスはハンニバルとシャア。真実〜とにゃンコロフが囮となり、敵を引きつけているスキに、連邦軍のビックトレー(連邦軍の拠点)を叩く作戦である。
ただ悲しい事に、ハンニバルを除いて3人ともザク?しか使えないのだ。しかも近接戦闘のみ。
だが恐れることはない。僕らは栄えあるジオン軍人だ。
今度こそ連邦の雑兵どもに、モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差ではないということを教えてやる!
ガウ攻撃空母から降下したにゃンコロフと真実〜は、山の稜線伝いに敵の本拠へと侵入していく。
レーダーを見ると、ワラワラと連邦のモビルスーツが迫ってくる。思いのほか動きが早ぇえ!
我々が敵MSをひきつけている一方で、順調にシャアとハンニバルは敵の本拠に近づいているのがレーダーで窺える。さぁそのまま行ってくれ!
その瞬間、操縦するザクに強い衝撃。ヤベっ撃たれてる。補足されて逃げられねぇ。
背後からビームサーベルで斬られる。画面いっぱいにガンダムが迫ってくる。ガンダム2機に挟まれて、にゃンコロフ死す。
復活後、オフェンスに徹するにゃンコロフ。敵のガンダムどもはシャアと真実〜にかかりきりのようだ。
チャンスである。にゃンコロフはノーマークだった。
戦場のエアポケットをひたすら本拠めざして進んでいく。
気がつけば連邦軍本拠地、ビックトレーの前である。
「当たれ!当たれ!当たれ!」
ザクマシンガン(←悲しい)を連射する。
そして悲しいことに3回撃つと弾がなくなる。
本拠地へのマシンガン攻撃に気がついたガンダムが、すごいスピードで迫ってきて、瞬く間にガンダム3機に囲まれる。またしてもにゃンコロフはボコボコにされる。
薄れゆく意識の中、ビックトレーの上で仁王立ちしているハンニバルの勇姿を見た・・。
ステーション(というか、コックピット)から出て、モニターをみると今の戦いを鳥瞰することができる。圧倒的なジオン軍敗北である。ガンダム集団にザクが勝てるワケがねぇ。
そもそも新米パイロットなのに、いきなりジャブロー強襲ってのに無理があるんだよなぁ。
しかし、面白い。ハマりそうな予感である。
他の人たちのプレーを見ると、グフを使っていたり、ガンダムだったり。場所も秋田県や高知県など全国から通信で対戦している。本当に一人のパイロットとして戦っている感じがして面白い。
ハンニバルと別れ、シャアと真実〜と3人で多摩センターに戻る。その間に、「お宝鑑定団」という怪しい店を散策する。かなりマニアックだった。
セレクトショップなんだけど、同じセレクトショップでも、UNITED ARROWSやJOURNAL STANDARDみたいなのとは、ひと味違う感じ?
真実〜、シャアと別れ、帰路へ。
午前3時帰着。もう寝る。
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