今日は仕事がお休み。
晴れ渡る空のした、ずーっと自宅にいた。今から思うとちょいと勿体ない気がする。
積ん読していた本をできるだけ読むことにしたのだった。朝から何冊か読み終えた。
その中で、「人間自身 考えることに終わりなく」はサラサラと読めた。哲学エッセイである。
著者の池田晶子は2月23日に癌で亡くなったばかり。
最近の出来事までがエッセイに取りあげられている。哲学の性格上、「死」をテーマとしているのだが、著者が既に死んでいる事実と、(本の中で)生きている立場として語りかけてくるギャップ。読んでいて、奇妙な感覚になってくる。
おそらく自らの死を意識していたのだろう。エッセイの最後は”墓碑銘”で閉められている。墓碑銘には何て書こうか・・。
「次はお前だ」。
読んでてドキリとした。最期で茶目っ気を忘れない。
そうだ。このニュースは興味深い。
太陽系から20光年先に、第2の地球が見つかったらしい。平均温度が摂氏0〜40度なんだって。ちゃんと住めそうだし、水があれば生きていけそうな気がする。
1年が13日ってのは、早すぎるが・・。でも、2週間しないでお正月がやって来るなんて、ちょいとウレシイ気がする。
コンニャロメを庭に放す。その間にDVDで「アポロ13」を再視聴。何度みても、いい話。
庭に出て、コンニャロメを捕まえる。
それから1時間くらいギターを練習した。右手の爪にヤスリをかけて整えた。爪を擦る感覚は気持ち悪い。
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