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ポエムと詩
 
「趣味:ポエム」
 
微妙だ・・。すごく微妙だ。
趣味が「ポエム」のヤツとはお友達にはなれない。と、言い切ってしまいそうな程、キモイ感じがする。100%偏見であるけれど。
 
それじゃぁ、「ポエム」じゃなくて「詩人」ならどうだろう。
なんか、グーッとカッコイイ感じがする(のは僕だけか?)。職業欄に「旅人」って書くくらい、イカして(死語)いる。
 
 
職業欄=旅人で思い出したけど、映画「ティファニーで朝食を」で、ホリーの名刺には「旅行中」って書いてある。
僕もそんな名刺を持ってみたい。パソコンで作って、GW中に持ち歩こうかな。「旅行中」の名刺はオードリー・ヘプバーンだから持つことを許されているワケじゃないだろう?
僕だって持っていいはずだ。逆に「仕事中」の名刺作ろうかなぁ。
 
結局、何が言いたいかというと・・。
 
下着に例えると、「ポエム」はブリーフだ。
「詩」はトランクスかフンドシかな。
 
ブリーフって、なんか偽善的。
収まる所に、きちんと収まってて・・。「それでもオマエは男か!」と言ってやりたくなる。良い子ブリッコなんだよね。上手く説明できないけど。
トランクスは自由を謳歌しているし、フンドシは命がけの真面目さがある。一本気。トランクスもフンドシも、自分の気持ちに正直な気がする。
 
例えが分かりにくい?
 
家のトイレや飲食店の壁に掛かっていたり、はたまた路上で売ってるのが「ポエム」かなぁ。「ポエム」にはメッセージがある気がする。じゃ、「詩」には?
 
「詩」ってのは、情景なんだと思う。メッセージなんてイヤラシイもんじゃなくて、ただ淡々と描写しているから、生き生きしているし、時代を超越しているんだと思う。
単なるイメージの問題なんだけど・・。
 
好みで言えば、ポエムよりも詩の方が好き。
 
 
そうは言っても「ポエム」is「詩」だ。
「ポエム」は「詩」のなかの一表現。「ポエム」って言葉、こそばゆい。
 
 
 
 
 
 
 
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2007年4月10日火曜日