降らなかったですねえ。雪。朝、ワクワクしながらカーテンを開けたんだけど・・・ぜんっぜん。
ってことは、ホントは駅伝の為に朝のトレーニングに出なきゃいけなかったんだけど・・・挫折。だって寒いんだもん。夕方にしよう。
さて、前々からず〜と記事にしようと思っていた「名刺リーダー」機能。
みんな・・・つかってる・・・?
あ、性能はものすごくいいです。実は、ダメ元で何度か使ってみた事があるんですよ。この機能。
すごいですよ。実際。ほとんど手をかける事なく、完璧に名刺データを読み込めます。感心感心。正直驚いた。
読み込んだデータは、The Missing Syncで.Macデータとリンクできるから、自宅と会社のパソコンで同期をする事ができるし。
で、んじゃ、毎日使っているかというと・・・
「ねえ。パソコンに名刺のデータ読み込んでおいたら?」
良く言われています。
実は、MacOS9以前の頃には、わざわざ名刺リーダーソフトを購入したりしてたんですよ。フラットヘッドスキャナに対応したやつ。
そのソフト・・・確か買っただけで満足しちゃって、インストールもしなかった。
今回、はからずもWS011SHにその機能がついていて、ものすごくラッキーって思ったんですけどね。
結局、数枚読み込んだだけで使うのやめてしまいました。
あ、いやいや。ホントに機能に不満はないんです。
「5cm程に近づけて撮影してください。」ってところがくせ者ですけど、恐らくそれも慣れてしまえば、ぱっぱと撮影できるんじゃないですかね。
ただねえ・・・私、月に一箱(100枚)名刺が無くなるんですよ。
で、ただ配るんじゃなくて、相手の方からもどんどんいただく。
相手の顔・・・覚えていないんですよね。残念ながら。
なので、あった人の名刺の裏に「いつ会ったか」をぱっと書いておくようにしています。
それで、連絡をとりたい時に紙の名刺の束をパーとめくっていくんですよ。
ああ、そんな「名刺めくり機」みたいなしゃれたものは使ってないです。センスなくて。
一箱ごとに月別で分かれていて、だいたい当たりをつけて、その箱の中身を全部出して・・・
目的の人を探している間に「アレ?そう言えば、この人にもうしばらく連絡をとっていないな」とか、いろいろ思う事があります。いただいた名刺を見ていて。
ものすごくアナログなんですよ。せっかくW-ZERO3とMacを持っているのに。
ただ、なにか「名刺リーダーで読み込まれた1データ」ってなってしまうとね・・・味気ない気がして。というか、たぶんそのデータを探すのに、今度はMacの画面をじっと見ているような気がする。
健全ですよ。きっと。紙の名刺をごちゃごちゃ探しているほうが。


