2008年1月27日日曜日
失敗を恐れるな
本日は昼から家族3人でモリコロパーク内にあるアイススケート場へ行って来ました。お正月に秋田で体験して以来、上手に滑れなくてもスケートが好きになった娘を近いうちに連れて行ってあげようと考えていました。スケート場に着くと、思っていた以上に多くの人が滑っているのにビックリしました。その上結構みんな上手なのでさらにビックリ。やっぱり安藤美姫選手や浅田姉妹の効果でしょうか?周りを見渡すと、フィギュアスケートを練習している子供たちやペアで滑る中年男女、アイスホッケー風のお兄ちゃんがiPodを聴きながら滑っていたりと楽しみ方は様々です。その中で、へっぴり腰で滑る我が家のメンバー3人は必死で氷の上にへばりついていました。2時間ぐらいが過ぎた辺りからその状況に変化が現れたのです。その大きな変化を見せたのが娘でした。何度も何度も転んで、手袋も、ジャンバーの袖口もベトベトになっていたのも気付かないくらい諦めることなくチャレンジした末に
『トントントン、スーイ、』と氷の上を小走りに走る様に蹴って弾みをつけて「スーイ」と滑れる様になっているではありませんか。
『感動!!』
娘も楽しくなって来たのか、その後も
2008年1月6日日曜日
百獣の王 ライオン
秋田最終日は、大森山動物園に行って来たよ。朝から雨模様でしかも寒い。足下はベチョベチョしてあたいの苦手なコンディションだったよ。でも動物園の中に入ると、大好きな動物達があたいを出迎えてくれて、ひとつひとつ見いるうちに何処かに寒さも飛んで行ったよ。動物園の奥の方まで辿り着くと、ちょうどライオンに餌をあげるタイミングと一致したの。ライオンの檻の上からお肉が垂れ下がって来て2m50㎝程の高さで止まると、雄ライオンが鬣をなびかせてジャンプしてそのお肉を食べるの。すごい迫力だったよ。ライオンがものすごく大きく見えたのはあたいだけかな?他の動物園ではいつもライオンは寝ているだけだから初めて力強いライオンを見たよ。
まさに『百獣の王 ライオン』って感じ!
パロ(名古屋のおばあちゃんの家の猫)とは大違いだね!
その後は「猿」と「らくだ」にあたいは餌をあげたの。特に「らくだ」の目はまん丸で大きくて可愛かったな!!いっぱい食べてくれたよ。
長い秋田滞在もあっという間に終わりました。今回の里帰りも両親や親戚の方々、ママのお友達と大勢の人たちに大変お世話になり、楽しい日々を送ることが出来ました。お本当
2008年1月5日土曜日
世代を超えて繋がる
カズリン(アイちゃんパパ)お待たせ!!5日目はあたいの秋田の親友アイちゃんと遊んだよ。アイちゃんのパパは櫻井翔さんに(ジャニース嵐)似てるんだ。気になる人も多いと思うけど・・・非公開。残念!!
さて今日は朝からスケート場でアイちゃんファミリーと待ち合わせて、あたいはスケート初体験だったよ。スケート靴を履いて何だか歩きにくいけど、やる気満々。いざリンクの上に立つと全く立つことも出来ないの。「すーい、すーい」と簡単にいくものと思ってたよ。ようやくパパとママと手を繋いでやっと滑れる様になったけど、あたい一人で滑ることが出来たらきっと最高だったね。でもあたいはスケートがすごく気に入ったの。名古屋に帰ったらモリコロパークに連れて行ってもらうことを約束したよ。噂には聞いていたけど、ここへかっこ良く登場したのがカズリンことアイちゃんパパ。カズリンはアイスホッケーをやっていて実に軽やかに、それでいて(あたい達が見ていると)ちょっと照れながら滑るんだよ。でも重いあたいを抱きかかえて「スーイ、スーイ」と軽やかに滑ってくれたんだよ。あのスピード感が心地良く、何度も「やって!」とおねだりしちゃった!!「スベ
2008年1月4日金曜日
なまはげ
4日目は、男鹿半島の方へ家族でお出かけです。 じじとばばはいつも私たちが帰省するといろんな所に連れて行ってくれます。 今回の行程は『男鹿水族館GAO』⇒『なまはげ館』⇒『男鹿温泉郷 雄山閣』でした。『GAO』での一番の人気者は、何と行ってもシロクマの『豪太』でしょう。去年は水中に飛び込む迫力あるシーンを見せてくれた豪太でしたが、今年は広いエリアに移動されており、広々とした所で自由に遊ぶ豪太を眺めて来ました。少し豪太との距離が広がった気がしたけど、豪太にしてみればこの方が生き生きとした生活が出来るのでしょう。私は、結構!いや「か・な・り』の豪太ファンなので、今年も豪太グッズを手に入れましたよ。(当院受付カウンターにあるぬいぐるみが豪太です)
次に行ったのが『なまはげ館』です。この男鹿の地で生まれ根付いた『なまはげ』ですが、毎年、大晦日の晩に男鹿半島のほぼ全域で行われます。なまはげ真山・本山に鎮座する神々の使者と信じられており、年に一度各家庭を巡り、悪事に訓戒を与え、厄災を祓い、豊作・豊漁・吉事をもたらす来訪神として「怠け者はいねが。泣く子はいねが」と練り歩く、古くから伝統を受け継ぐ
2008年1月3日木曜日
BEST FRIEND
秋田の帰省も3日目を迎えた。あたいは大ばあちゃんが住む五城目という町に行ってきたんだよ。そこには去年のお正月に大ばあちゃんの家にやってきた『ココロ』が待っていてくれるんだよ。実はね、今日の日が来るのをずーっと楽しみにあたいも待っていたんだよ。『こんにちは』大ばあちゃんの家に着くとココロが元気よく出迎えてくれたよ。その後は片時も離れずココロと過ごしたよ。『ココロはあたいのことがきっと大好きみたい。だってあたいが動くといつでも後を付いてくるからね』
この『ココロ』との出会いが、娘には強烈に印象に残ったのでしょう。それ以後、ペットショップなどで犬を見ると『買って!』という様になりました。泣きながら私を説得させようと頑張ったこともありましたが動物を飼うと言うことには、命を背負う責任があります。単に可愛いからとか、欲しいからという衝動的な理由で飼うことは出来ません。その責任を我が家の家族全員が背負える様になるまでは無理だと娘に話しています。私も子供の頃、我が家にはいつも猫がいました。私が生まれるのと同じくして生まれた猫がいました。『ホクロ』と『テンパ』です。テンパは私が小学生の時に交通事故で