本日は昼から家族3人でモリコロパーク内にあるアイススケート場へ行って来ました。お正月に秋田で体験して以来、上手に滑れなくてもスケートが好きになった娘を近いうちに連れて行ってあげようと考えていました。スケート場に着くと、思っていた以上に多くの人が滑っているのにビックリしました。その上結構みんな上手なのでさらにビックリ。やっぱり安藤美姫選手や浅田姉妹の効果でしょうか?周りを見渡すと、フィギュアスケートを練習している子供たちやペアで滑る中年男女、アイスホッケー風のお兄ちゃんがiPodを聴きながら滑っていたりと楽しみ方は様々です。その中で、へっぴり腰で滑る我が家のメンバー3人は必死で氷の上にへばりついていました。2時間ぐらいが過ぎた辺りからその状況に変化が現れたのです。その大きな変化を見せたのが娘でした。何度も何度も転んで、手袋も、ジャンバーの袖口もベトベトになっていたのも気付かないくらい諦めることなくチャレンジした末に
『トントントン、スーイ、』と氷の上を小走りに走る様に蹴って弾みをつけて「スーイ」と滑れる様になっているではありませんか。
『感動!!』
娘も楽しくなって来たのか、その後もスケート場の営業終了時間まで何度も何度も『トントントン、スーイ』と滑っていました。
この光景を見守っていて思い出した詩があるので最後に紹介します。
“アメリカの心”という本の中にあった『失敗を恐れるな』がそれです。
君はこれまでに何度も失敗した。
きっと覚えてはいないだろうが。
はじめて歩こうとしたあの時
君は転んでしまった。
はじめて泳ごうとしたあの時
君は溺れそうになった。
そうじゃなかったかい?
はじめてバットを振った時
バットにボールは当ったかい?
強打者たち、
ホームランを一番よく打つヒッターは
よく三振もするものだ。
R.H.メーシーは
7回も失敗した後で
ようやくニューヨークの店を成功させた。
英国の小説家ジョン・クリーゼーは
564冊の本を出版する前に
753通の断り状を受け取った。
ベーブ・ルースは1330回三振した、
だが714本のホームランもかっとばしている。
失敗を恐れちゃいけない。
トライもしないで逃すチャンスこそ
恐れた方がいい。