鍼灸院ナヴィア928
 
 
 
秋田の帰省も3日目を迎えた。あたいは大ばあちゃんが住む五城目という町に行ってきたんだよ。そこには去年のお正月に大ばあちゃんの家にやってきた『ココロ』が待っていてくれるんだよ。実はね、今日の日が来るのをずーっと楽しみにあたいも待っていたんだよ。『こんにちは』大ばあちゃんの家に着くとココロが元気よく出迎えてくれたよ。その後は片時も離れずココロと過ごしたよ。『ココロはあたいのことがきっと大好きみたい。だってあたいが動くといつでも後を付いてくるからね』
 
この『ココロ』との出会いが、娘には強烈に印象に残ったのでしょう。それ以後、ペットショップなどで犬を見ると『買って!』という様になりました。泣きながら私を説得させようと頑張ったこともありましたが動物を飼うと言うことには、命を背負う責任があります。単に可愛いからとか、欲しいからという衝動的な理由で飼うことは出来ません。その責任を我が家の家族全員が背負える様になるまでは無理だと娘に話しています。私も子供の頃、我が家にはいつも猫がいました。私が生まれるのと同じくして生まれた猫がいました。『ホクロ』と『テンパ』です。テンパは私が小学生の時に交通事故で亡くなりましたが、ホクロは私が18の時(高校生)までいつも一緒に過ごしていました。その命を全うし
ホクロが息を引き取るときも一緒にいました。子供心にも命の尊厳をこの猫たちから学んだと確信しています。娘にもそう言う意味では我が家で動物を飼うことに反対する理由はありません。娘にその自覚が芽生えた時にBEST FRIENDを探しに行きましょう!
BEST FRIEND
2008年1月3日木曜日