鍼灸院ナヴィア928
 
 
 
秋田2日目は、ママのお友達家族の新居に集合。ママたちが楽しくおしゃべりしている間に、あたいは外でユキちゃんとアイちゃんと雪遊びをしたよ。『雪だるま』を作ったりしたの。あたいは食べることが大好きだから、かき氷用のイチゴのシロップを持って来てたらいっぱいイチゴのかき氷が食べられるのになぁと思っちゃった。アイちゃんのパパとママとあたいのパパ、そしてケビン(ハワイから遊びに来ている)とでいっぱい遊んでいたら、雪合戦が勃発したの。もちろんあたいたちの勝ち!!でもユキちゃんとケビンの勝負には幾分熱が入り白熱した投げ合いになったの。最後にはユキちゃんが泣いちゃってケビンが謝る始末。まさにユキ合戦といった感じ。でも楽しかったなぁ。やっぱりイチゴのシロップを持ってくるべきだった!!
 
【タカへメッセージ】
個人的なメッセージをお許し下さい。
僕は日々の臨床で病と向き合う患者さんと僅かな時間ですが一緒に過ごしています。その中には、難病の方、進行性の疾患の方など様々な患者さんが来院されています。タカの身に起った病を通して浮き沈みした心の痛みを十分理解した上で話しが出来ていたのか名古屋に帰って来てからも私の患者さん達と向き合いながら考えています。『病になっても病気にするな!』と私の師匠から教え込まれた精神は、何人にも当てはまるものなのか?(その姿勢は変わらないが)そんなことを考えてしまいます。病に苦しみ自暴自棄になったとき、周りの人が投げかける言葉や態度は『自己満足に似た優しさを押し付けているだけだ!』とタカが発したその言葉が今でも私の心に残っています。そうだとしても苦しんだ末に今『生きる』と言うことをこれまでとは違った意味で捉えることが出来ているとしたならば、どうかあの時もそして今も変わらずタカの周りにいる家族に感謝して下さい。私自信今もこれからも出会うであろう患者さんに対し、人としてどのように接して支えて行くのかをもっと深く考えて行こうと思います。もちろん家族に対しても同じです。いつかまたタカと会って話しが出来る日が楽しみになりました。お身体ご自愛下さい。
 
『一日一生』
雪遊び
2008年1月2日水曜日