第225号 ふりかえって 02/05/17
もろもろの天は神のえいくわうをあらわし
穹蒼(おほぞら)はその手(みて)のわざをしめす
・・・
エホバわが磐わが贖主(あがなひぬし)よ
わがくちの言(ことば)わがこころの思念(おもひ)
なんぢにまへに悦(よろこ)ばるることを得しめたまへ
(詩篇 19篇1節、14節)
The heavens declare the glory of God;
and the firmament showeth his handiwork.
Let the words of my mouth,
and the meditation of my heart,
be acceptable in thy sight,
O LORD, my strength, and my redeemer.
( PSALMS 19:1, 14 )
☆
しっとりとした雨上がりの朝
うすもやに霞む「みかん畑」の丘陵地を眺め
チイチイとさえずる小鳥たちの声と
ガアガアとのどを震わす大蛙の鳴き声に
いのちあるものに慈しみを賜う主なる神さまを思う
まだ朝がはやいせいか「塔ヶ谷池」のスイレンも
その蕾を固く閉じている
立ち止まって足元の小さな可憐な花をみるように
みどりする雑草をみるように
あたりを見渡したくなった。
このメルマガ「わたしのイエスさま」もいつのまにか
200号を越えて、思いがけぬ世界に入り込もうとしている。
いま、ここで足を留めて一週間ごとの「まとめ」をしてみよう。