第49号 学ぶということ 01/11/13
主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
魂を生き返らせてくださる。
(詩篇23篇1〜3節)
The LORD is my shepherd; I shall not want.
He maketh me to lie down in green pastures:
he leadeth me beside the still waters.
He restoreth my soul:
( PSALMS 23:1〜3 )
学ぶということ
神さまについて黙想したに違いないダビデ
羊を飼う少年ダビデ
弦の張った楽器を指で弾きながら
その音色、リズムに言葉を乗せて
心の思いを語りかける
ゆったりとした時間の流れ
広がる野原に愛する羊のひと群れ
肩に杖を持たせかけて
静かにうたう
今も、アフリカ・ケニヤを歩くと
こうした風景がいたるところに見られる
人間は神の世界に無限の魅力を感じるものだ
空を仰ぎ
山を見る
遠くの湖に群がる鳥たち
風にそよぐ木々
語りかけて下さる神さま
教えが心に悟りを与える
ここに学びがある
教訓 (詩篇第一篇) ・・・・(霊讃歌140番)
悪きものの謀略(はかりごと)にあゆまず
罪人の途にたたず
嘲るものの座にすわらぬ者は さいわいなり
かかる人は主の法(のり)をよろこびて
日(ひる)も夜(よる)もこれをおもう
かかる人は水流(ながれ)のほとりにうえし樹の
期(とき)にいたりて実(み)をむすび
葉もまた凋(しぼ)まざるごとく
その作(なす)ところ皆さかえん
その作ところ皆さかえん
ハレルヤ主よ汝の泉は涸(かれ)ず
永遠(とこしえ)までも湧き溢る 湧き溢る