2002年から1年かけて制作した最初の本格的なアニメーション作品。大学のアニメーションの授業の課題(THE CARMEN)を引き続き制作して完成させたものです。細胞分裂を繰り返して、だんだん世界が広がっていく作品です。音楽は、チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」の中の「花のワルツ」です。この曲はディズニーの「ファンタジア」の中でも使われています。実は途中までは、シュトラウスの「美しき青きドナウ」を使って制作していました。デジスタで放送されたのは、 美しき青きドナウ版の方です。実はこっちの方は本編が9分あって、完成版より長いです。