初めて購入した24mmであり、また初めて購入したZuikoレンズでもある。
元々俺は、広角レンズを苦手としていた。どう構図取りをしてよいのか、広い画角を持て余すようなところがあり、全く手に負えずにいたのだ。ところが、レンズ沼にはまり込み、あれやこれやと取っ換え引っ換えしているうちに、気がついたら寧ろ広角寄りの方が面白くなっていた(^ ^)。
そうして超広角〜広角域のレンズの本数も、自然多くなってきていたのだが、定番焦点距離であるにも係わらず、何故かいままでずっと手付かずにいたのがこの24mmであった。
候補としては他に EF、Ai、があったのだが(本当はRレンズで欲しかったのだが、残念ならがEOSでは干渉するとの事)、OMを一度経験してみたかったことに加え、F2.8クラスではこのレンズが一番小さくてカワイく、更には他社レンズよりも「安価」ということが最終的な選択理由となった。
 
やはり、コンパクトということもあって、軽快感がとても良い。おまけに、軽量でありながら、上質な工業製品という操作性も良い。そのうえ、また写りが大変に素晴らしいのだ。先ず、非常に精緻にしかも高コントラストに写る。OMの特に広角側には「堅い」という定評があるらしいのだがデジタルにすっかり馴らされてしまっていせいか、俺の目からすると、確かに非常にシャープな写りなのだが、これが「堅い」という、どこかマイナスイメージを含むような言葉で評されるような印象は持たない。色味は違うが、ピント面の結像の仕方が、Sonnarと傾向が似ているような気がする。
発色はとても綺麗。コントラストが高いことも相まってか元気の良い少年 - のような彩度、という感じか。一方で、例えばPlanarなどで代表されるような、透明感のある描写とは正反対だと思う。絵の具で例えるとポスターカラー調と言うのが一番近いと思う。
行った事無いけれど、南欧〜地中海あたりの景色を、このレンズで撮っると、最高に相性の良い組合せになるのでは、と思わされた。
 
いや〜もぅ、このレンズ一本で、すっかりOM Zuikoファンになっちゃったよ(^o^)。
でも、OMシステムも結構、危険だねぇ。。。しかも、F2とかF3.5とか、選択資がまた豊富なので、
あれこれ(どう揃えようかとか)考えるのが楽しいのだ(汗)。既に、前後の 21mmとか、28mmにかなり心動かされている俺。。。(^ ^;
H.Zuiko AUTO-W 24mm F2.8(OM)
季節外れの紫陽花
メンチ切り猫
花の木交差点ガード下
彼岸花1
彼岸花2
朝の三河島駅横
青空とスーパーひたち
西日暮里
富士見坂
一つ前のピクセル等倍
谷中1
谷中2
谷中3
谷中4
谷中5
谷中6(ヘビ道)
根津神社1
根津神社2
根津神社3
根津神社4
根津神社5
お台場海浜公園駅
水上バス「ヒミコ」内部
吾妻橋
Zuiko Auto-Macro 90mm F2 作例 >>