(Sr.#745****)
ちょいと右に傾いてしまっているレンズ画像はご容赦(汗)
このレンズ、’05年の確か夏前くらいから急に中古市場から姿を消すとともに、たまに現れる売玉にはとんでもなく高い値段が付くようになった。実は俺も、急に姿を目にしなくなりはじめた時に思わず焦ってしまって(実はそれまで特に直ぐ欲しいと思っていた訳でもないのに)入手を急いだ経緯がある。でも運よく値上がり前の価格で購入することができた(たまたま、その中古屋さんがY/Cマーケットに疎かったものと思われる。。。ラッキィ ^ ^;)。
ということで、今や稀少玉として、また超高性能超広角レンズとして、特にDSLRが一般的になってから、ピクセル等倍的な世界でも十分に高い描写性能を誇るということで神話的にすらなりつつある勢いのこのレンズなのだが。。。そこで敢えて言う。そんな凄いか、このレンズ?
いや、確かに高性能なのはよく分かる。これだけの超広角で、周辺まで非常に平坦で破綻無くシャープでコントラストの高い絵を結んでくれるレンズは、そうそうお目にかかれないであろう(特にキヤノンなんて、まったく比較にならんくらい?)。
でもねぇ、なんか優等生すぎるんだよねぇ。それも日本的な優等生なんだよね。
「味」なんて言葉はあまり使いたく無いのだけれど、どうも惚れる要素に欠けている。ただ使いこなしができていないからだけかもしれないが。
 
。。。とはいえ、これだけの優等レンズ、いざという時には頼りになりそうだし、手放すつもりは毛頭無いんだけれど。。:(^ ^);
 
ちなみに、俺が持っている唯一の「MMJ」レンズ。
Carl Zeiss Distagon 21mm F2.8 MMJ(Y/C)
朝の光
新宿西口
ありし日の交通博物館
上野の桜1
上野の桜2
上野の桜3
渋谷にて1
渋谷にて2
渋谷にて3
渋谷にて4
渋谷にて5
渋谷にて6
渋谷にて7
walkin’
東京フォーラム
太田道灌像
東京?
まだ準備中
軽快に!
六本木
夜のショウルーム
もうすぐお役目御免
初の水族館
態度でかい。。。
Distagon 21mm F2.8 MMJ 作例 >>