一時期、Nikkorレンズに対する偏見を持っていた。一度買って使ってみたことがあった50/1.2と35/1.4から受けていた印象で、しかもとても使い込んでいたとは言えないにも係わらず「色が気に入らない」と。
まぁ確かにその時受けた印象の色描写の傾向は、間違いなくNikkorの特色としてあるのだが(淡く、白い絵の具をかすかに落としたような色、と感じている)、用は使いこなしというか、ここまでレンズマニア(というかフェチ?^ ^;)になってしまうと、自分が最も好きだったり、得意だったりする描写とは異なる描写のレンズも「敢えて」持って使ってみたくなったりしちゃったりするのだ。。。^ ^;
そして、いつの頃からか、24mmと28mmと50mmと105mmのNikkorレンズは、いずれ揃えてみたいと考えるようになっていた。そう思い始めてから買った最初の一本がこれ(未だにこれ一本だが。。。’06年11月現在)。外観コンディション悪く前玉にもキズ多く、またヘリコイドがグリス抜けに近い状態でスカスカ〜なもので非常〜に安かったのだ(こういう安物買いばかりしている俺。。。)。
写りに影響があるのかどうかは、以下作例で判断して貰いたい(俺は影響無いと感じている)。
しかし、さすがに報道の世界で絶大な信頼性を長く保持してきただけあって(独玉のような高級感や趣味性とは程遠いのだが)道具としての安心感ってのは確かにあるねぇ。ハンディだし。いかにも日本の優秀な工業製品って感じがする。
Ai-S Nikkor 105mm F2.5 (Nikon F)
春
品川のペンギン
がんじがらめ
くたびれ気味の猫
日向のたんぽぽ
ラッパ〜
ベランダからの眺め
お出かけ
公園にて虫の観察
ローラーすべり台
ぶーん
タッチ〜
蝉つかまえた
隅田川河畔へのスロープ
実はやきとんなのだ
廃墟。。。
舎人線@工事中
一斗缶の花
赤い実
車止め
鈴なりの鉢
Ai-S Nikkor 105mm F2.5 作例 >>
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