松原農園も今年で生まれて19年目です。初めてワインを出荷できたのが1995年。16年間にわたってワインを出し続けることができましたが、まだまだ道半ばです。今も1ヘクタール少々の小さな葡萄園だけ。小樽の「北海道ワイン」に自家生産のワイン専用葡萄・ミュラー・トゥルガウ種を運び、園主がデザインした「飲みあきしない良質のテーブルワイン」を目指して、松原農園で基本設計したワインを依託醸造しています。派手でない、料理の邪魔をせず食卓を陰で支えるワインになる事を願って造り続けてきました。テーブルワインとしての必須条件、どんな料理にも合う、どんな好みの方にも合う懐の深さが自慢です。
このワインは全国の食卓で飲まれています。蘭越町内と、松原農園からの通信販売でしか手に入れることができない幻(?)のワインです。
只今、「2011年産ワイン」の予約を受け付けております。「shop」ページよりご確認の上、お気軽にお問い合わせください。。お買い上げ頂いたワインの一部または全部を、北海道の地下蔵でワインを御預かりするサービスもございます(次年度新酒リリースまで無料)。ご検討ください(夏が暑い地方では、お勧めしますよ)。
今、自分が目指すテーブルワインとは何なのか、少しずつ考えがまとまってきたような気がします。それは「ホームワイン」。飲まれる方の普通の日常をちょっと彩る、その家の懐かしい味のワインになる、そんなことを考えています。
このサイトでワインの申し込みをするには、「shop」ページからどうぞ。農園でも、1本1,900円で直販しています(2011年ワインは5月末頃から)。お近くにお寄りの節にはお気軽に…




