Nagasaki University
Marine Mammal Research Laboratory
長崎大学水産学部
海棲哺乳類研究室
Nagasaki University
Marine Mammal Research Laboratory
長崎大学水産学部
海棲哺乳類研究室
長崎大学授業・実験予定
資源管理学概論
後期です。
5月21日分のスライドをアップしました。上のタイトルをクリックしてください。
生産管理学実験II
終了しました。
海生哺乳動物学(大学院5年一貫)
東シナ海の自然史 Natural History of East China Sea (後期です)
授業内容の質問:質問はいるときはいつでも受け付けます。お気軽にどうぞ。部屋は本館3階中央です。
研究活動 Research Activities
鯨類の生態・行動・生活史・形態変異など幅広く研究しています。現在主に取り組んでいるのは、下記の3種です。
マッコウクジラ
2011年9月に小笠原父島沖で、マッコウクジラのデータロガー調査を行いました。
2011年8月から9月にかけて、知床羅臼沖根室海峡においてマッコウクジラ調査を行いました。
2011年6月に小笠原父島沖で、マッコウクジラのデータロガー調査を行いました。
知床羅臼マッコウクジラ個体識別カタログ(SLW佐藤晴子さん作成)
スナメリ
長崎県近辺で標本を集めています。死体が海岸にうち上がっていた、海上を浮遊していた、網にかかったなどの情報がありましたら、是非ご連絡ください。死体は可能な限り回収にお伺いします。
3月17日から20日にこの一年間に収集したスナメリ標本の解剖調査を行いました。国立科学博物館、愛媛大学、佐賀大学、九州大学、山口大学などから多くの研究者が参加され、有益な調査となりました。
大村湾でエコーロケーション音を録音するデータロガーによる分布、行動調査を始めました。(環東シナ海海洋環境資源研究センター・水産工学研究所との共同調査)
大村湾で陸上と船舶を利用した目視調査を行っています。(九十九島水族館海きららとの共同調査)
ミナミハンドウイルカ
天草通詞島周辺に生息するミナミハンドウイルカの群れを対象に、個体識別に基づく社会構造の研究を行っています。
その他のトピックス
2012年4月26〜27日長崎大学水産学部練習船鶴洋丸で長崎沖のハンドウイルカの調査を行いました。
2012年4月17日に東京大学大気海洋研究所で開催された「小型鯨類の資源生態研究最前線」に参加しました。
2012年4月12日長崎市下黒崎町でオガワコマッコウが漂着しました。
2012年2月9日長崎県南島原市でスジイルカが漂着しました。
2011年12月28日九十九島ビジターセンターにおいて、九十九島水族館海きららと共同で、スナメリ調査報告会を開催しました。
2011年12月16日東京大学大気海洋研究所で開催された「混獲と生物多様性保全ー非意図的漁獲をいかに軽減するか」に参加し、大村湾のスナメリの混獲について発表しました。
2011年12月10日東京青山で開催される第17回プロ・ナトゥーラ・ファンド助成成果発表会で、助成を受けて行われた大村湾におけるスナメリ調査の結果を発表しました。
2011年12月5〜6日長崎大学水産学部練習船鶴洋丸で長崎沖のハンドウイルカの調査を行いました。
2011年11月29日熊本県天草市でミナミハンドウイルカが漂着しました。この個体の解剖調査を12月21日に国立科学博物館、九州大学の研究者共に行いました。
2011年11月27日〜12月2日アメリカ合衆国タンパで行われた国際海棲哺乳類学会に参加しました。演題数1000題近く(200題以上reviewでrejectされたようです!)大変盛況な学会でした。海棲哺乳類研究室から「根室海峡のマッコウクジラの日周移動パターン」と「天草におけるメスのミナミハンドウイルカの同伴関係」について発表しました。
2011年11月19日宮城県松島町で行われた勇魚会シンポジウムに参加しました。
2011年10月17日熊本県有明町でミナミハンドウイルカが漂着しました。
2011年6月18、19日名古屋港水族館で行われた日本セトロジー研究会第22回大会に参加しました。
リンク