オペラ「魔笛」初練習!
 
今月の春分の日に開催されます
 
「NPOポポロ ファミリー童謡コンサート 第10回記念コンサート」
 
にてモーツァルト生誕250周年を記念しましてオペラ「魔笛」(抜粋)を
予定しておりますが、その初稽古が本日、自宅スタジオにて行われました。
 
 
今までたくさんのオペラを聴き、歌い、演じて参りましたが
モーツァルトの魅力って、
 
 
「演じ歌う舞台側も、観聴きする客席側も、モーツァルトの世界に心が癒される」
 
 
と言う一言に尽きると思います。
今日もただの練習にもかかわらず、そこにモーツァルトの音楽が流れているだけで
なんとも心が穏やかになってしまうのです!
 
 
それとなんと言っても今回出演にご協力頂いたメンバーが
みんながみんな全員とにかく「素敵な方々」で、
練習も休憩もとても充実した楽しいひとときでした。
心から深く「感謝」を申し上げます。
 
本番がとても楽しみです!お時間がある方は是非足をお運びください!
 
 
 
 
2/23のコメント欄でも少々触れましたが
実はこの形で昨年の夏「諏訪中央病院:第16回ホスピタルコンサート」
の観せ場としまして、畑中良輔先生の司会の元、歌って参りました。
毎回このホスピタルコンサートでは、とても素晴らしい経験をさせて頂いてます。
 
でもやはりこのホスピタルコンサートのお話しは、また今度!
 
※諏訪中央病院の院長・鎌田寛先生は今や時の人で「がんばらない」(鎌田寛著)を2000年に執筆、
発刊してからは、「CM」やら「徹子の部屋」やらなんと昨年末の「NHK紅白歌合戦」で審査員をやられていたりと、
とっても多忙な方です。当財団でも設立当初より「評議員」に名を連ねて頂いており、大変お世話になっております。
 
 
 
2007/03/04