使用済みOA機器に蓄積された情報の破棄処分どうしてますか?
使用済みOA機器に蓄積された情報の破棄処分どうしてますか?
情報セキュリティの一環として使用済みOA機器とりわけパソコンのハードディスク(HDD)上のデータ消去に関してのオペレーションをご提案いたします。
なぜ?データ消去しなくちゃいけないの?
お金掛けてまで、消去する情報ってなに?
「個人情報漏えい事件を斬る」日経PB ITpo サイト参照してみて下さい。
身の廻りに起きた「情報漏洩事件」の事例集が掲載されています。
平成14年4月11日 社団法人電子情報技術産業協会「JEITA」が「パソコンの廃棄•譲渡時のハードディスク上のデータ消去に関するご注意」に関するガイドラインを発表しました。
パソコン利用者が、廃棄•譲渡する際に、ハードディスク上のデータ流出によるトラブルを回避するために全データ消去の重要性を注意喚起した内容です。
平成17年4月1日には「個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)が全面施行されました。情報漏洩に関しての危機管理マネジメントが重用視されております。
このような背景にあっても個人情報漏洩事件は相変わらず頻発しております。
平成18年6月には、日本版SOX法/日本版企業改革法/J-SOX法が国会で成立し、「平成20年4月1日以降に開始する事業年度から適応する定め」の報道もありました。J-SOX法に対応•準備するのは上場企業だけのことでしょうか。非上場企業にあっても業務委託事業等においては、その法律の厳守は当たり前のことと考えます。
さて、皆様方におかれましては、企業情報セキュリィにどのように取り組まれていらっしゃるでしょうか? とりわけ使用済みパソコン廃棄時のハードディスク消去処理をどのようにされているでしょうか?
わかった!わかった!じゃぁ、どうすればいいの?
お忙しいのに、ここまで御覧下さいまして誠にありがとうございます。せっかくですから、「消去方法」に関してご説明させて下さい。
JEITAに加盟•非加盟のパソコンメーカー及び関連業界団体へのガイドラインの徹底化を呼び掛けていますが、
最終責任は、パソコン廃棄処分者の自己責任ではないでしょうか?
例えば、産業廃棄物の処分を考えてみて下さい。
すべては廃棄物排出者の自己責任です。
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