心と身体に効くモーツァルトの聴き方
 
月:環境を整える
 なるべく静かな場所を確保しましょう。慣れてくればiPot
 などを用いて、電車の中等でもできますが、最初は静か
 に落ち着ける場所で聴きましょう。
 テレビなどはスイッチOFF
 おしゃべりする相手がいない所の方がいいですね
 
火:モーツァルト意外は耳に入らない、くらいがbetter!
  ヘッドフォンを用いるのもいいかも・・・
 
水:ゆったりと腰掛けましょう
  両足をしっかりと床につけて座ります
 
木:深呼吸をして、身体の力をフッと抜きましょう
 
金:ゆったりできたら、そっとCDをON!〜♪
 
土:♪〜聴いていたら、眠ってしまった⇒
         OK!!リラックスできたでしょう?!
  ♪〜聴いていたら、他のことを考えてしまっていた⇒  
     と、気づいたら、またモーツウァルトの世界へ 
     もどればいいのです
 
日:一曲終わったら、ゆっくりとそっと、手先足先を動かしてみてから、日常の世界に意識をもどします、あわてな
いで、ゆっくりね
 
祭日:いつ、聴けばいいの?
一日の始まりに軽く5分
一日の終わりのリラックスタイムとして
眠るときモーツウァルトを流して〜すご〜くよく眠れますよ
 
そして
いつでもBGMとして楽しみましょう
 
 
 
 
 
 
 
♪モーツァルトセラピー♪
どんな効果があるの?
2006年はモーツァルト生誕250年ということもあり、いろいろなメディアで取り上げられ、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
一言でいうと、モーツァルトの音楽はベートヴェンなど他の古典音楽に比べて、音域が高いこと、また、ショパンなどロマン派の曲と比べても、低い音域の音が少ないのが特徴です。
よって、音楽全体に高周波の効果が起こり、高周波が心身に良い影響をもたらし、心身の症状に効果的に作用するのです。
大切なポイントは、堅く考えず、リラックスしてモーツァルトの世界を楽しむことでしょう。
 
私の好きなモーツァルト
ホルン協奏曲第2番
ピアノ協奏曲第23番
オーボエ協奏曲ハ長調
ヴァイオリン協奏曲第3番
                                   etc.