AVR Ethernet
AVR Ethernet
スィッチサイエンスさんのAVR Ethernet基板を組み立てました。一時間程度で特に問題なく組み立てることが出来ました。但し,以下,一部の部品を変更しました。
・ソケットを丸ピンのものに変更(ソフト開発すると抜き差しが増えると思ったので。。)
・ピンヘッダを丸ピンのものに変更(ブレッドボードにさし易いので)
・LEDを青色高輝度のものに変更(趣味)
また、電源に3.3Vが必要で、そのまま使えないので,ベースボードを作成しました。ベースボードには丸ピンソケットで基板からの信号を受けられるようにしたのと、3.3Vのレギュレータを付けて外から5Vを供給しています。(下の写真)
・オンボードで3.3Vレギュレータと電源コネクタがあると便利かも。この場合にはオフにも出来るように、ジャンパで切れるようにして欲しい。
また、以下の点が気になりました。改善要望です。
・AVRの電源は別にして5Vで動かす。(20MHzで動かせるように。)
・AVRクロックの水晶をのせる(少なくともその場所を作る。)
・28J60のリセットとAVRのリセットを分ける(これもジャンパで選択可能なようにする)
・信号ピンのレイアウトのバランスが悪く、ブレッドボードにさすと使いにくいそうなので、全部片側によせるか、半分ずつにする。
・RJ-45コネクタも横向きは使いにくいかも
とりあえず,付属のファームウエアで動作しました。FirefoxからマイクロサーバにアクセスしてLEDのオンオフが出来ることを確認しました。
uIPのプロトコルスタックでのプログラムはUnixのスタックを使うのに比べ辛そうです。そもそのAVRで動かすのが無理矢理なので、割り切ることが重要ですね。
ファームの改造に、実装例を調べてみることにします。
9日追記:スイッチサイエンスさんのHPに開発者のリンクがのっています。
枯れているという点で、コードのベースとしてはTuxgraphicsさんのものが良さそうです。
2008年9月7日日曜日
AVR Ethernetを組み立てる