「自立」

 

<ジュニアに必要な事>


こんにちは、今回からテクニカル編&選手になるために必要だと僕の経験によって思っている事を、

毎回テーマを決めて簡単に書いていきたいと思います。


今回、第1回目は「自立」をテーマに!












僕がコーチになって最初に帯同した大会は海外の試合でした。

選手時代でも1、2回しか海外に行った事しかありません。

それも、練習試合。


プロ世界のコーチになって初めてとなるツアー。


一番驚いたのは、みんな大人っぽいところです。












見た目が?

テニスが?

行動が?


何がこんな印象を与えたのでしょうか?

大体の選手はコーチと来ている中で、何人かは一人で試合を回っていました。


金銭的な事もあるのでしょう。


一人で回っている選手がどんな行動や試合をするのかが興味深くてたまりませんでした。


言葉の違う国でも一人でのチェックイン(ホテル)、練習相手の確保、すべて自分でやっています。


やらなくては行けないのです。


その、やらなくては行けない環境に少しでもジュニアの年代からおいとく事がすごく大切だと思っています。


電車に乗ること、予定を立てる事、大会を調べる事、知らない事にチャレンジする事、

すべてにおいて自分(本人)が考えなくては行けません。


コート上ではテニスの場合誰も助けてはくれません。

コーチ、親が考えるのではなく、間違っていてもまずは本人が工夫して行動する。



それが、一番早く自分自信を育てられると思っています。














こういったところが少し日本人には足りないと思うので、

コーチ、ご両親、選手自身が意識して日頃の練習、生活をしていってほしいです。


次の日の予定は自分で考えましょう(笑)!