中頓別町(なかとんべつちょう)は、北海道最北の宗谷支庁の南西部に位置する町である。町名の由来はアイヌ語「トウ・ウン・ペツ」(沼から出る川)から。
中頓別町(なかとんべつちょう)は、北海道最北の宗谷支庁の南西部に位置する町である。町名の由来はアイヌ語「トウ・ウン・ペツ」(沼から出る川)から。
中頓別
中頓別に降り立つと雪でした。それも結構な勢いです。炭谷先生(休暇村理事長、元環境省事務次官)もびっくりしていました。今朝8:30のスーパー宗谷で札幌をたってから3時間、音威子府に降り立って、中頓別役場小林さんと合流、車で30分くらいで中頓別着。
80名を超える皆さんが来場されました。炭谷先生からは「ヨーロッパでは1万社がある。日本には2千社をつくりたい」との話がありました。ついで、共働学舎宮嶋さんからは既に取り組まれている自らのチーズづくりを紹介してもらいました。私からは農村域でのソーシャルファームはバイオマスなどの地域資源との連結でビジネス化しようというモデルをお示しいたしました。
地域ブランドデザイン研究機構が参画して、ソーシャルファームブランドを作り出すこともできるのではないかとと思っています。
いままでの福祉の世界から、マーケットの世界や産業づくりの世界に飛び出す授産施設のベクトルが変わりそうです。「自立支援法」での福祉の世界は自立するための製品づくりとブランド化によるマーケットへの進出が課題となりそうです。
2008年3月15日土曜日
中頓別ソーシャルファーム2