Saturday, September 13, 2008
組み込みとスタンドアロン
Animation Engine を使った開発途中で、毎回Animation Engineを開いて、メッセージボックスから「start using stack "animationEngine"」とするのも面倒ですから、私の場合、予めメインスタックにサブスタックとして組み込んでおきます。
もともとのAnimationEngineを開いた状態(図1)で、メッセージボックスから
clone stack “animationEngine”
と送ると、スタックAnimationEngineのコピーが作られます(図2)。この状態ではコピーが作られただけですから、この図では開発スタックのメインスタック「rgbPlayer」に組み込みます。
メッセージボックスから
set the mainstack of \
stack “Copy of animationEngine” to “rgbPlayer”
と送ります。メインスタックの名前は、それぞれの開発プロジェクトで変えてください。サブスタック「Copy of animationEngine」が組み込まれます(図3)。
ここでスタックを「Save」して、一旦RuntimeRevolutionを終了させて、もう一度開発スタックだけを開いたら、サブスタック「Copy of animationEngine」の名前を「 animationEngine」に変更します(図4)。
start using stack "animationEngine"
を、スタックの必要な箇所(例えば openStack 等)に、書き込んでください。
スタンドアロンを作る:
スタンドアロンにする時は、AnimationEngineを「Add Stack File...」から取り込むこともできますが、既にサブスタックにしていますから、他のサブスタックと同じ扱いをします。「Create folder for stackfile」で、フォルダー名を(この場合は「data」にしています)付けて、サブスタックをこの中に全てのサブスタックを収納します。MacOSXでは、アプリケーションのパケージの中に、Windows では data フォルダーの中に、サブスタックが入ります。AnimationEngineは、パスワードが設定されていますから、それ以外をハイライトにして、スランドアロンにしてください。
始めにAnimation Engineを開いて、start using stack "animationEngine"
サンプルスタックは、下記をメッセージボックスにコピペしてリターンキーを