2005年秋に、子ども達のなかで練習ブームのようなものが起きました。誰かが何か出来るようになると、それを見ていた誰かが、練習し始める…。それは、まさしく育ち合いでした。

 うしろの方で颯爽と乗っている子ども達もみんな、何度も何度も転んで、練習して乗れるようになりました。

 跳び箱、一輪車、竹馬、大縄跳び…、みんな何かに挑戦していて、とても素敵な子ども達でした。

 竹馬の練習の合い言葉は、「うしろから引っ張られる見えない力に負けるな」でした。それから、この曲が出来ました。


曲「練習中の歌」作 園長 歌 先生達

竹馬練習篇