なんにもしない一日
なんにもしない一日

信州二日目なのだが、これといって何事もなく、ほんわかと過ぎていった。



愚弟は勉強中の身の上ゆえ、それなりに教科書を持ち込んだが、予定の10分の1も読めていないと言っていた。

私はもともと何も
するつもりがなかったので、予定通りであった。
母がキャベツの大玉を持たせてくれたのはいいが、
その後電話で「全部食べてきてね」とやんわり

お母さんありがとう。




ガディ様はゆったりマイペースでお山を満喫し、
ソフィとウェルは一日中疾走するか、格闘するかしていた。


(しばらく走ってフリダシに戻る)

休憩時間にはみんなで鹿のフンを探して食べるのが流行って、人間は辟易した。

暗くなって、家に入れようとデッキに出たら、誰もいなかった。
名前を呼ぶと、四方の闇の中からザクザクと落ち葉を踏む音がして、順次帰ってきた。


昨夜も今夜も、8時になったらもう眠い。
では皆さま、お休みなさい・・・・・

ウェルちゃん まだ走ってるの!?

燃えろよ暖炉
11月 25日 土曜日