奇遇あれこれ
 
先週は珍しいことが連続して驚きました。
 
1つ目は,奇遇というほどではありませんが,
大学オケで3つ上のチェロの先輩が,
仕事で私の会社を訪れました。
 
この方は大学で研究を続けていて
准教授(以前で言う助教授)であるほかに,
弁理士でもあるという優秀な方です。
 
今回は弁理士関係の仕事で,
私たちの会社へ来られたというわけです。
 
私はその先輩がどんな仕事をされているか
一方的に知っていたのですが,
先輩は私の仕事を昨年,偶然知ったようで,
思いがけない再会となりました。
 
もう1つは,本当に奇遇なのですが,
私が2,3年前に毎週通っていた京都大学の研究室に,
これも大学オケの同期が共同研究していたという話です。
 
この研究室は私もかなりお世話になって,
先々週の学会では同じパネルディスカッションで
私とその教授が連続で発表したほどです。
これからも隔月くらいでお会いする予定になっています。
 
その先生のところに友人が別のテーマで出入りしていて
共著論文もいくつかあるようです。
 
私がそのことに気づいたのも,
その先生の仕事をインターネットで調べていたら,
先生と私の友人の共著論文がヒットして,
大変驚いたというわけです。
 
あまりに驚いたので,驚きを自分だけで収めきれず,
その研究室の人にメールをして,
昨日は友人に電話してしまいました。
当然,みんなビックリです。
 
本当に世の中は狭いと思いました。
2008年11月3日月曜日