とは,シベリウスの交響曲第3番のことです。
次回の刈谷オケのサブメインの曲です。
とても みずみずしくて爽やかで,
そして中間の2楽章は憂いを帯びた素敵な曲です。
とはいっても,
それほどメジャーな存在ではないシベリウスの中でも
さらにメジャーではない曲。
刈谷オケのメンバーも,CDを購入するのに
苦労していることと思っています。
それが,木曜の朝,
いつものように車のエンジンをかけたら,
シベ3が流れてくるではありませんか。
ちょうど,車のCDにはシベ3が入っていたので,
CDなのかFMなのか少々混乱しましたが,
やはりFMでした。
会社までの約30分,
どこの演奏なのか気になって仕方ありません。
第2楽章の木管のソロのニュアンスからすると
この前買ったCDに非常に近い。
アシュケナージ/北欧のオケだったかなぁ…
先ほど,NHKのホームページで調べました。
当たりっ!
やっとスッキリしました。
「交響曲 第3番 ハ長調 作品52」 シベリウス作曲
(27分19秒)
(管弦楽)ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ウラディーミル・アシュケナージ
シベ3 私のオススメは
ザンデルリンク指揮/ベルリン交響楽団 ですが,
このアシュケナージもなかなか良いです。