2007.11.25 よへほキネマ ‘澤登翠と楽しむサイレント映画鑑賞会’ @八千代座
 
<上演作品>
 
【午前の部】
子寶騒動 (1935年・松竹)
 喜劇の神様、斉藤寅次郎監督の傑作ドタバタコメディ。
 
番場の忠太郎・瞼の母 (1931年・千恵プロ)
 人情時代劇の決定版!
 
【午後の部】
チャップリンの冒険 (1917年・アメリカ)
 監獄から脱走したチャップリンが判事の娘に出会い…
 
生まれてはみたけれど (1932年・松竹)
 小津安二郎監督<小市民映画>の最高傑作。
 
明治43年に建築された国指定重要文化財”八千代座”と、明治44年に建築された熊本初の活動写真常設館’’DENKIKAN”の共同で開催された「よへほキネマ」。
私たちkarmaSounds crewも、スタッフ、DJとして参加させて頂きました。
初めての無声映画でしたが、今の時代では味わえない、心の奥に沁みる暖かさや優しさを感じました。