開院一周年のご挨拶
2009年11月 up
大宮七里眼科は2009年9月に開院一周年を迎えました。
2009年11月現在までに約400件の日帰り白内障手術を行いました。
多焦点眼内レンズを使用した白内障手術も多数行いました。すべての手術を安全かつ確実に行うことができました。
こうして無事に一周年を迎えられましたことを、支えてくださる方々、とくに近隣住民の方々に深く感謝いたします。
大宮七里眼科 院長
山崎健一朗
開院一周年のご挨拶
2009年11月 up
大宮七里眼科は2009年9月に開院一周年を迎えました。
2009年11月現在までに約400件の日帰り白内障手術を行いました。
多焦点眼内レンズを使用した白内障手術も多数行いました。すべての手術を安全かつ確実に行うことができました。
こうして無事に一周年を迎えられましたことを、支えてくださる方々、とくに近隣住民の方々に深く感謝いたします。
大宮七里眼科 院長
山崎健一朗
当院専用駐車場60台分
60台分の大宮七里眼科専用駐車場があります。
場所は当院のすぐとなりですので足の不自由な方でも、雨の日でも簡単に入れます。
駐車場へは当院のならびにある薬局の角を曲がって裏へお回りください。
当院は七里駅側にも駐車場側にも出入り口があります。
診察時間
平日 午前 8時30分から12時
午後 2時から5時
土曜 午前 8時30分から11時30分
休診日 木曜 土曜午後 日曜祝日
11月の特別な休診日はありません。
12月4日(土曜日)は学会出席のため受付を午前11時までとします。
※診療時間は変更することがありますのでお電話にてお問い合わせください。
予約制について
初診は予約の必要はありません。診察時間内ならいつでも受診できます。
再診は予約制です。診察後に次回予約をおとりいただきます。完全予約制ではありませんので予約のない再診の方も受診することはできますが、予約をとっている方の順番が優先となります。
日帰り白内障手術
当院では開院から一年間で約400件の日帰り白内障手術を行いました。
すべて手術を安全かつ確実に行うことができました。
クリニックによっては外来担当医師と手術をする医師が異なることがあるようです。当院でも「院長が手術を行うのですか?」とのご質問をお受けしますが、当院では院長がすべての手術を行っておりますのでご安心ください。
白内障手術での使用レンズ
-多焦点眼内レンズも扱っています-
当院ではほとんどの方に保険内診療で白内障手術を行っております。その場合に使用する眼内レンズは従来品である球面レンズよりも収差(光のにじみ)の少ない非球面レンズを使用します。具体的にはアルコン社アクリソフiQやHOYA社iMics1などです。場合によっては乱視用眼内レンズ(アクリソフiQ Toric)を使用します。
当院では保険外診療である多焦点眼内レンズを使用した手術も多数行っております。多焦点眼内レンズはいままでの単焦点眼内レンズとは異なり、眼鏡を使用せずに日常生活を行うことができるようになる眼内レンズです。
具体的にはAMO社ReZoom、Tecnis Multifocal、アルコン社ReSTOR asphericです。
多焦点眼内レンズを使用した手術を行っている病院はごく限られています。
他の施設で白内障手術を勧められている方で眼鏡使用から解放されたい希望のある方はご相談ください。
セカンドオピニオン
セカンドオピニオンとは納得した治療を受けるために別の医師に意見を聞くことです。当院ではセカンドオピニオンを行っています。
「他の病院で手術を勧められたがもっといい方法がないか」「治らない病気と言われたが本当か」などといった方にアドバイスをします。
加齢黄斑変性(AMD)について
当院では加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい 通称AMD)への最も先進的な治療である抗VEGF抗体という薬剤の投与による治療を行っております。この治療は細菌感染に弱いといわれる硝子体内に薬物を注入するため清潔度の高い手術室を持つ施設でしか行えません。当院ではこの治療を積極的に行っております。加齢黄斑変性といわれた方はご相談ください。
メガネ・コンタクトレンズ
メガネ・コンタクトレンズともに処方をしております。
大宮七里眼科 概要
住所
〒337-0017 埼玉県さいたま市見沼区
風渡野678−1
電話番号
048−686−7000
敷地面積 140坪
のべ床面積 236坪
鉄筋コンクリート3階建て
手術室寸法 5.8m×5.75m
Eメールでのお問い合わせ
大宮七里眼科 ブログ
http://nanasatoganka.blog47.fc2.com/
大宮七里眼科 携帯サイト
大宮七里眼科院長
山崎健一朗
日本眼科学会認定 眼科専門医
眼科PDT講習会受講終了認定医
日本眼科学会会員
日本眼科手術学会会員
日本網膜硝子体学会会員
財団法人 高齢者眼疾患研究財団 監事
日本医科大学 平成8年卒