背景 -turn off- (2007)
■NTSC 720×480 10分
目をそむけたり、手で耳を両親塞いだりで対面する恐怖や不安から逃れられる。それが映像であれば消してしまえばいい。何かが起りつつあり、何かが崩れつつある。わかっているけど、他人事として、考える事を拒みたい。しかし、また毎日立ち向かっている。旅先で偶然見とれた漁師たちはそうだった。
背景 -camera- (2006)
■NTSC 720×480 4分45秒
姉と僕の子供の頃の写真。両親がおさめたのと同じ場所で、写真とともにビデオカメラで撮影した。映像は親の記憶から自分の記憶へと流れる。時間のように。ビデオカメラのズームアウト動作に、子供の頃から現在までの長く短い瞬間を巻き込んだ。
感情モデリング (2005) 美術作家中村哲也氏との共同制作
■NTSC 720×480 2分30秒
■粘土制作:中村哲也(現代美術作家)
■テレビ朝日系列「SESAME STREET」にて
2006年3月19日放送
中村哲也氏の才能に舌を巻く!そんな仕上がりになりました。
PSP promotion (2005)
■NTSC 480×272 9分10秒
音楽:akeo daic
PSPにて再生
Dexee Diner、恵比寿、渋谷
2005年12月10日〜2006年1月15日
PSPの販促として映像提供しました。アーカイブスを編集しました。
visual sound (2005)
■QuickTime 56×25
2分10秒
BIXファサード クンストハウス・グラーツ
■国際交流基金
「グラーツ アートプロジェクト/
BIX・メディア・コンペティション」 優秀賞 受賞
■「日本の知覚展−CHIKAKU: Time and Memory in Japan」
2005年6月4日〜9月11日
クンストハウス・グラーツ、オーストリア、グラーツ
衝撃的なファサードを持つクンストハウス VS 顔(ファサード?)