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ポルトガルの首都であり、街は大きく見所も沢山あります。また、都会ですのでタクシーは何処でも拾うことが出来て大変便利です。

地球の歩き方などのガイドブックを読めば見るべきものは把握できると思いますが、僕が考えるBest3は、サン・ジョルジェ城、ジェロニモス修道院そしてFADOというポルトガルの歌です。

治安は、地球の歩き方には色々書いてありますがアメリカと比べれば、人は優しく、時々タクシーが若干高いお金を請求することはあるものの、それほど神経質になる必要はないと思います。実際にFADOは子供を連れて23時頃行きましたが全く問題ありませんでした。街はポルト同様、坂が多く、石畳の道が殆どです。ストローラーが必要な場合は、タイヤの大きなしっかりとしたストローラーを持っていくと便利です。そして移動に疲れたら迷わずタクシーに乗ってしまいましょう。

また、さすが首都だけあって日本食屋も何点かあります。ポルトガル名物の、カステラやプリン、シーフードは美味しいのですが、飽きてきたら日本食もRockville周辺に比べると格段に美味しいので行ってみて下さい。うちは2軒行きましたが「飛鳥」がお薦めです。

 

Location:Portugal

Spot: Lisbon and Sintra

Date:Oct/27-30/2006

Traffic:Air Portugal

Access:

ポルトガルの首都リスボンといえど、Maryland近辺からの直通便はなく、Philadelphia, Newark, Chicagoあたりの直通便を使用することになります。ちなみに、今回はNewarkからのAir Portugalを使用しましたが、サービスもよく良い航空会社であると思いました。

観光名所は、ポルトと比較するとかなり多く、また電車で30分程度の所にあるSintraの山の中にある王宮やお城もお薦めですし、さらに西に進んでユーラシア大陸の最西端から大西洋を眺めても良いかもしれません。











観光名所の詳細は、地球の歩き方に譲りますので今回は記載しないでおきますがゆっくりと観光されてください。

リスボンへ行かれた際には、FADOというポルトガルの民衆歌謡を聞かれることを是非ともお勧めします。子供ずれでもOKなところが殆どです。うちの子供は1.5歳でした。今回は、そのなかでも有名なClube De FADOという上記の写真の結構高級店へ行きましたが、23時前は食事をオーダーしなくてはならず割高だったため23時以降に行き、ドリンクのみ注文すればよい時間帯へ行きました。そのためテーブルチャージを含め一人15ユーロぐらいでFADOを聞くことができました。ギターの旋律にのせて女性シンガーが歌うのですが、とても印象的な音楽です。

また、このClube De FADOの有名なシンガーは年に数回東京に来るようです。興味ある方は、四谷マヌエルにスケジュールを確認の上、行ってみて下さい。

 

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