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ガスや水道や電気代金はなるべくクレジットカードを使用してマイルをためましょう。その他、携帯電話料金は日本と比べると安いと思います。さらにSkypeはコンピューターを無料電話器にする事の出来る無料ソフトウェアーでいまや留学に書かせないツールです。無料ですのでとりあえずだまされたと思ってダウンロードしてインストールしましょう。

固定電話は必要か?


 スカイプの設定方法は>こちら

 水道、ガス、電気以外に日本で多くの人が設置している固定電話は2-3年間の短期留学中に必要でしょうか?Rockvilleでは、Verizonが固定電話の会社です。固定電話の必要性は以下の点だと思われます。

1.日本への電話、緊急連絡先として必要

2.DSL(ブロードバンドインターネットサービス)の加入に必要

3.携帯電話は電話代が割高

4.Fax受信が不可欠


 自分の音声通話は現在、T-mobileの携帯電話と、コンピューターにインストールしたSkypeです。ほとんど不便を感じていません。ただ、skypeは回線の具合により通話品質が悪いこともあり、その場合はT-mobile(これはどこの会社でもいいのですが)の携帯電話から、airnexを使用し日本に電話しています。1分8¢程度と格安です。

1.緊急連絡先として固定電話が必要であれば、携帯電話へも日本から電話をかけられます。圏外では無理ですが、留守電(voice mail)へ伝言してもらえばいいだけです。そんなこといったら固定電話も家にいないときには連絡取れません。携帯電話のほうがまだ緊急連絡先として適していると思います。日本への電話もskype同士では無料ですし、日本の固定電話への連絡もskype outを使用して10時間1500円とかなり割安で、実際海外から日本に連絡を頻回に取る手段としてよく使われています。ちなみに、このskypeに連絡をもらい不在時には携帯電話へ転送できる機能もあります。さらに、NIHではメールアドレス同様、一人一人に電話番号及び留守電が割り当てられます。銀行口座開設などで連絡先が携帯電話では契約できないときは、ラボの電話を記入しましょう。また、Skype-inを設定することによりskypeに301で始まるこのあたりの地域の固定電話での市外局番と同じ番号を割り振る事も出来ますし、逆に日本の電話番号を割り振る事により日本からの電話料金が国内通話と同等と極端に安くなります。

2.固定電話の会社であるVerizonのDSLがどの程度の速度かわかりませんが、このあたりではcomcast cable internetが最速と宣伝されています (BethesdaではVerizonのFiosという光ネットワークが広がって来ています)。土地の広いアメリカで、基地からの距離に反比例して速度の遅くなるDSLが適さないのは想像できます。そのため、ブロードバンドに加入するのが目的であればDSLよりもcable internetへの加入をお勧めします。Verizon DSLやFiosの加入の場合も固定電話の契約は必ずしも必要ではありません。

 ちなみにブロードバンドインターネットサービスは日本同様競争が激しいのかさまざまなpromotionが行われています。自分は、best buyという電気屋さんで、半年間は接続料金が60%offになるプランに加入しました。

3.留学先で長電話する相手もあまりいないと思いますし、長電話するのであればskypeを使用すればいいのではないでしょうか?ちなみに、こちらの携帯電話は日本と異なり、平日夜及び週末は電話料金無料となるプランが一般的です。

4.ラボやleasing officeのFaxを代用しましょう。日本からのFax受信であれば、D-faxという無料のPCでFaxを受信できるサービスもあります (2007年から有料)。

携帯電話


 大きく分けて、プリペイド式とそうでないものがあります。どちらも買ったあるいは加入したその日から使用可能です。また、こちらでは着信時も課金されます。

 プリペイド式の難点は、時々プリペイドするのが面倒、週末・夜間の電話が無料でない。といったところで、もちろん留守電 (voice mail) 付きのものもありますし、会話をするだけであれば一般の携帯電話とそれほど変わりなく、留学期間中にずっとプリペイドを使う方も多いようです。このプリペイド携帯はVirginが有名で、TargetなどのスーパーやHPからも購入できます。また、通話料金のチャージは一緒に売っているカードを買って行いますが、オンラインでも可能です。

 逆に、一般の携帯電話の難点はクレジットヒストリーがないと契約時に$400-500程度の高額のデポジットを要求されることです (KDDI mobileは保証金が必要ないと思われます)。きちんと1年以上使用して解約すればこのデポジットは払い戻されると思いますが、、、一般の携帯電話の最も安いプランは、$30弱+tax/月であまりに長電話しない限りこれ以上の料金は請求されません。また、familyプランに加入するか、あるいは追加料金を払うことにより同じ会社端末同士の通話が無料になるサービスがありますので、よく会話しそうな友人及び家族とは端末会社をそろえると都合が良いです。

 下記がRockcilleで一般的なプリペイド式でない携帯電話会社です。もし、渡米前に余裕があるのであればそれぞれのHPを参考にプランを確認してください。Rockvilleに住む予定であればZIP codeは20852を入力してください。注意しなくてはならないのは1年あるいは2年の契約で加入すると携帯電話器自体が安く、場合によっては無料で購入できるのですが契約期間より前に解約するとpenaltyとして$200-300請求されます。早めに加入するか、あるいは最初に高いお金を払って契約期間を短くするか、帰国前に誰かに預けて解約してもらうかの対処法が考えられます。ちなみにNIH敷地内はどの携帯電話会社も繋がりづらく、ラボの部屋の中もつながったり、繋がらなかったりします。地下鉄構内もいまいちです。


1.Verizon wireless:CDMA形式。地下鉄の構内にアンテナを設置されることを唯一許された会社らしいので、メトロ構内も通じやすい利点があります(それでも通じないことは多い)。最低のプランが$40/月からとやや高めの設定が難点です。しかしながら、NIHに雇用されている場合はVerizonのHPからGoverment割引の手続きが可能で、15%程割引になるようですので、この割引を適用すればT-mobileなどと同様の月額使用料になります。条件は良いのですが、ローミングがいまいち。

2.T-mobile:GSM形式。管理人が加入しています。もともとドイツの会社で、GSMという通信形式なのでヨーロッパなど各地でローミングサービスが受けられる点がとても便利です。$30/月程度です。加入時に、1年あるいは2年解約しないプランを選択すると携帯電話の購入代金が無料になることもあります。

3.Sprint:こちらも$30/月程度夜間週末通話無制限です。

4.AT&T:GSM形式。$40/月程度のプランだと週末夜間の通話が無制限ではなさそうです。ちなみにNIHのBuilding49での電波受信状況は他の会社に比べて比較的良好です。AppleのiPhoneが使用できるのが最大の利点ですね。

5. KDDI mobile:短期留学の場合は、このサービスもよいかもしれません。保証金も取られず、日本語にも対応しています。T-mobileなどと比較して若干割高ですが、、、


GSM形式は携帯電話の機種変をしたい場合eBayなどで例えばT-mobile対応の機種を購入して、SIMカードを入れ替えれば自分の電話番号で使用可能となります。また、同じくGSM形式が主流のヨーロッパでローミングが簡単に出来るのが最大の利点です。体験談は>こちら

携帯電話のサービス内容は日に日に変わると思いますので自分でも確認をお願いします。


ワシントンガス


 Utilityが、アパートメント代金に含まれない場合は、それぞれのutilityの会社に電話してconfirmation numberをもらわなくてはなりません。最大の難関が、ワシントンガスでしょうか?一度電話しましたが(実際にはleasing officeのスタッフに連絡してもらいましたが)、ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)が、発行されてからもう一度連絡をと言われました。SSNが入国3週後に手に入ったため、オンラインで登録するとSSNを手に入れたばかりなので直接ワシントンDCにある会社に来いという電話がかかってきました。オンライン登録が主流の時代になんていう手間を取らせる会社でしょう。もし、ワシントンで偉くなるようなことがあったら真っ先に社長と取締役を解任させます。と、思うような会社です。

ちなみにクレジットカードでの支払いは、+$5.95と比較的高いconvenient feeが取られます。また、場合によっては$155のSecurity depositを取られることがありますが、きちんと支払いをこなしていれば1年後に返ってきます。

PEPCO(電気)、IST(水道)


TEPCO (東京電力)では、ありませんPEPCOです。料金はクレジットカードでも支払えますが、$4.95余計に取られるため、自分は銀行引き落としにしています。utilityや携帯、プロバイダーの料金支払いは今時checkを郵送なんて面倒くさいことしたくないのですが、米国ではオンラインの支払いのときにconvenient feeという訳の分からない料金を取られます。

 水道会社の支払いは、クレジットカードでの支払いの料金は+$1.5ぐらいなので自分はクレジットカードで支払っています。


注)上記の電話、ガス、電気、水道などのUtility料金は毎月請求書が送られてきます。請求と同額の小切手を同封の封筒に入れ,First Class mailで郵送すればOKですが、面倒くさいと思います。各Utility会社のHPでは、クレジットカード情報あるいは小切手情報を入力することにより自動引き落とし手続きができます。マイルも貯まりますので是非オンライン支払いを活用することをお勧めします。